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平成18年12月4日(火)本日:採決無断欠席で自民処分、片山さつき、佐藤ゆかり両衆院議員。 自民党は4日、衆院経済産業委員会で11月29日に行われた官製談合防止法改正案採決を無断欠席した片山さつき、佐藤ゆかり両衆院議員について、(1)所属常任委員会を変更する(2)国会開会中の海外渡航を1年間禁止する(3)来年3月末まで国会対策委員会への出席を停止する、との処分を決めた。党規約に基づく処分ではなく二階俊博国対委員長、坂本剛二国対筆頭副委員長ら国対幹部が協議して決定し、中川秀直幹事長に報告した。 坂本氏は4日の記者会見で、佐藤氏については11月10日に財務金融委員会で別の法案の採決も無断欠席していたことを明らかにした上で、片山氏も含め「採決を欠席するのは重大な反党行為だ」と重ねて批判。国会開会中の海外渡航禁止や、国対委員会への出席停止は異例。 ※ 小泉チルドレン叩きが始まった。政敵に足下を掬われるとはガードが甘すぎるが、刺客は使い捨てと決まったようだ。「採決を欠席するのは重大な反党行為」と決め付けて郵政造反組の復党に反対する勢力に睨みをきかさる。老練な自民古参の手にかかれば、議員一年生などチョロイもんだろう。さすがに自由民主党ではある。 誓約書まで差し出して、違反すれば議員辞職するとまで書かされた11人の宦官議員はどんな活躍を、これからするのだろうか。まことに懐の深い自由民主党ではある。なぜか、ふるーい諺が思い出された。喉元過ぎれば熱さを忘れる。有権者は舐められてます。 12月4日、雑誌の付録に、¥98.000円のソフト。 1993年12月4日、月刊誌『マックユーザー日本版』の創刊号の付録CD-ROMに、デモ版ならぬ正真正銘の本物のソフト「表計算ソフトWingz」の製品版を誤って収録してしまった事が判明。定価なんと¥98.000円也。当時、マックユーザーだった私は真っ先に買っておりました。 ニュースで知って、初めて「Wingz」を使って見ると、確かに保存も出来て、プリントアウトも問題なかった。ただ当時の私には、宝の持ち腐れだった、今思えばもったいない事をした。 ○ 『Mac User日本版』 ソフトバンクが発行していたMacintosh専門のコンピュータ雑誌。1993年10月創刊、1998年3月休刊。米国Mac User誌と提携し、アップル・コンピュータ周辺ニュースや製品レビューを翻訳掲載していた。またMacintosh専門の月刊誌としては初めて、毎月付録にCD-ROM(MACBIN)をつけた。創刊号では付録CD-ROMに、表計算ソフトWingzの製品版を誤って収録してしまい、店頭から回収された。 米国MacUser誌がMacworld誌に統合されたのに伴い、1998年4月号をもって休刊。なお休刊後編集部はソフトバンクが運営していた有料メールマガジンMacintosh WIRE(現 IT media PC UPdate)に統合。 溜め込めしパソコン雑誌を少しずつ ゴミに出してる今日この頃
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