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12月8日は、【ジョン・レノン忌】です。 1980年(昭和55年)12月8日、元ビートルズのメンバー、ジョン・レノンがニューヨークの自宅付近にて、銃撃され死亡。アメリカ政府の謀殺説が取り沙汰される。 12月13日(水)から25日(月)まで、「ハッピー・クリスマス、Love&Peace」と題した クリスマスイベントを開催します。 『Imagine』の広告が、閉塞的なアメリカ社会に、自由のそよ風をもたらす 2001年の同時多発テロの後、9月25日に、彼の『Imagine』の歌詞の一部が広告として、ニューヨークタイムズ紙に匿名で掲載されて話題になった。広告主はオノ・ヨーコだった。
2001年の9月11日、世界貿易センタービルがテロにより崩壊、数千人の人々が亡くなった。アメリカ人の多くは動転し、怒り、報復を叫ぶ。ブッシュ大統領はこの世論に乗って、巧みに国民を誘導して、軍事作戦の準備を開始。アメリカがそんな時期の9月の25日、ニューヨーク・タイムズに興味深い広告が載った。全面広告ながらメッセージはたった一行だった。
Imagine all the people living life in peace.(すべての人々が平和に暮らしている様子を思い浮かべてごらん。) 紙面に広告主の名はなかったが、後にオノ・ヨーコであることが伝えられた。ジョンがニューヨークのダコタ・ハウスの前で殺されてから20年以上、彼の思想は死なずに生きていた。 事件直後、アメリカの一部ラジオ局で「イマジン」を掛けることを自粛する動きがあった。ジョン・レノンの強い思想性を逆接的に証明するものだが、彼の思想を恐れる者がアメリカに今も厳として存在する。自粛しなかった局にはリクエストが殺到した。 「Imagine」 Imagine there's no heaven 思い浮かべてごらん 天国なんてないんだと It's easy if you try その気になれば 訳ないことさ No hell below us 僕らの足下には地獄なんてなく Above us only sky 頭の上には ただ空があるだけさ Imagine all the people 思い浮かべてごらん 世界中の人たちが Living for today … … … 今日一日のために 生きているんだと Imagine there's no countries 思い浮かべてごらん 国境なんてないんだと It isn't hard to do そんなに難しいことじゃない Nothing to kill or die for 殺しあったり、死んだりする理由なんてなく And no religion too 宗教すらない世界 Imagine all the people 思い浮かべてごらん 世界中の人たちが Living life in peace … … … 平和な暮らしを送っているんだと You may say I'm a dreamer 僕は夢追い人かも知れない But I'm not the only one でも、それは僕一人じゃない I hope someday you'll join us いつか君もこの夢を追えば And the world will be (live) as one その時、世界はひとつになるはずさ Imagine no possessions 思い浮かべてごらん 自分の物なんて何ひとつないんだと I wonder if you can 君にできるかな やってごらん No need for greed or hunger 欲張ることもなく 飢えることもなく A brotherhood of man 人はみな 同じ仲間なんだ Imagine all the people 思い浮かべてごらん 世界中の人たちが Sharing all the world … … … この世界を分かち合っていると You may say I'm a dreamer 僕は夢追い人かも知れない But I'm not the only one でも、それは僕一人じゃない I hope someday you'll join us いつか君もこの夢を追えば And the world will be (live) as one その時、世界はひとつになるはずさ ※ 「イラク政策は失敗」と、ラムズフェルドが語る今日、「Imagine」の勝利を祝ってあげよう。ジョン・レノンは、『Imagine』を“危険思想”とする連中により、暗殺された。その“連中”とは、アメリカ国家だったのだろう。 |

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合掌
2006/12/8(金) 午後 6:46