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平成18年12月12日(火)昨日:佐藤ゆかり衆院議員が野田議員に厳命、「100%、私に協力を」。 岐阜1区の戦いが激しさを増す。郵政造反組の自民復党に端を発した「聖子vsゆかり」の抗争。佐藤ゆかり衆院議員(45)は11日、岐阜市内で会見。 「岐阜1区の支部長は私。野田さんは支部長の私に100%協力を」と佐藤ゆかり議員 「現職の岐阜1区支部長は私、佐藤ですが、党執行部の決定として正式に、小選挙区は現職支部長が続投することで一本化を決定した」。会見で佐藤氏はこう断言。次期衆院選の岐阜1区で自民公認候補は自身であり、これは党の決定事項だと言明した。 野田氏に関しては「対話の機会を設けることは大事」としながらも「皆で一枚岩となって私、支部長の下でしっかりご協力いただけるよう私から野田聖子さんにも呼びかけたい」。 「野田さんとの握手はありますか?」との報道陣からの問いには「もちろん野田聖子さんが1区支部の活動、支部長の私の下での活動に100%協力あっての事」と強調。 前日、野田氏は岐阜市内で「同じ職場なので早く佐藤氏と握手をして仕事を分かち合っていきたい。なるべく早くアクセスしたい」と言及していた。これに佐藤氏が、野田氏の百%服従が「握手」の絶対条件と言い切った形。 歩み寄りとも思える言動をみせる野田氏だが、一方で“揺さぶり”もかける。野田陣営は公認調整の手続きとして、「党員による予備選挙をすれば分かりやすい」とも主張する。 昨年の衆院選で、離党して無所属となるも野田氏が刺客の佐藤氏を小選挙区で破った通り野田氏の地盤は固い。予備選になれば勝つのは自分、との自信を背景に佐藤氏を挑発する。 佐藤氏は「党が決めたことへの個人的な見解は自粛するべき」と予備選実施案に不快感をあらわにしたが、地盤が弱いことへの自信のなさも見え隠れする。 ※ 優柔不断の安倍首相は、「候補者、地元有権者に納得してもらえる方向で、党で調整してもらわないと」と、党執行部に判断を委ねる意向を表明。だが、あえて火中の栗に手を出したのは他ならぬこの男。支持率低下は自業自得。 とにもかくにも、早くほとぼりを冷ましたい永田町だが、地元は否が応でもヒートアップ。政治家が最も勢力を注ぐもの、それが地盤の維持。そのホット・スポットに大波を招き寄せた安倍首相は、指導力も、先見の明も並み以下というカンジ。お祖父さまである岸信介元首相も草葉の陰で苦笑い? 12月12日は、【漢字の日】です。(今年で12回目) 1995年(平成7年)に日本漢字能力検定協会(漢検)が制定した日です。 「いい(1) 字(2) 、いち(1) 字(2)」(いい字いち字を選定する)の語呂合わせ。 京都清水寺「奥の院」舞台にて森貫主が「今年の漢字」を揮毫により発表する。 さて今年の一字は……。
○ これまでの“今年の漢字” 1995年=「震」兵庫県南部地震発生(阪神・淡路大震災)。 1996年=「食」O-157、カイワレ騒動。(オウム犯行説の噂が飛ぶ) 1997年=「倒」全国的に会社倒産が相次ぎました。 1998年=「毒」7月25日、和歌山市園部の夏祭で毒物混入カレー事件発生。 1999年=「末」世紀末ブーム? PCソフトが2000年になる瞬間的に暴走する? 2000年=「金」シドニーオリンピックで、日本勢がゴールドラッシュ。 2001年=「戦」アフガン戦争。10月8日、米軍がアフガン空爆。 2002年=「帰」北朝鮮から拉致被害者の帰国、歌謡曲などのリバイバル。 2003年=「虎」18年振りの阪神タイガース優勝(男・星野監督です) 2004年=「災」一年で台風が10回上陸、そして新潟地震、スマトラ沖地震。 2005年=「愛」清子様と夫の黒田慶樹さんとの結婚、卓球の福原愛ちゃん。 2006年=「命」いじめ自殺の頻発、悠仁さま誕生などを反映したもの。 発売2ヵ月で55万本を売上げた漢字学習ソフト『漢検DS』(ロケットカンパニー:調査) 「ここ何年かで自分の漢字力が低下したと感じている」と答えた大人が85%に達することが分かった。また、「漢字の読み・書きのどちらに自信がありますか?」という問いに対して、「書き」と回答した人が大人4%、子ども2%という結果になり、両世代ともに漢字を書く事に自信がないのが判明した。(この分析は明らかに誤り。誰でも読みが強くて当然。) 子どもの過半数以上が「分からない漢字は両親に聞く」と考えているのに対し、大人の4人に1人が「漢字を書けなくて恥を書いたシチュエーションは?」という問いに「子供など人に聞かれてわからなかった時」と答えている。自分の漢字力を試す方法として、大人子ども共に1位が漢字検定、2位が漢字勉強用ゲームソフト、3位が漢字問題集という結果になった。 『日本の漢字』の著者、早大助教授・笹原宏之氏は「漢字教育が、漢字についての応用力を育てるような体系的なものとして行なわれておらず、また日常生活でも、本や新聞などの紙面よりも、テレビやパソコンなど画面の上で、漢字を書いたり見たりする機会が増えたため」と分析。 ※ 小学校教育に英語を取り入れるべきだとの主張があるが馬鹿げている。日本人としてのアイデンティティーを初等教育で、しっかり学ばねば、将来インターナショナル足り得ない。さらには、昨今の教育現場のお粗末なる現状を全く無視した、空想的主張でしかない。 2006年の漢字は「命」、いじめ自殺、悠仁さま誕生などを反映 全国公募した「今年の漢字」が12日、京都市東山区の清水寺で発表された。9万2509人の応募の中でトップだったのは「命」。同寺の森清範貫主が清水の舞台で、縦1.5メートル横1.3メートルの和紙に揮毫した。 この日は昼過ぎまで降った雨に配慮し、12年目で初めて清水の舞台で漢字が披露された。森清範貫主が大きな筆で「命」の字を一気に墨書。森貫主は「『命』が選ばれたのは人々に深い苦しみが潜んでいる表れ。いのちを敬い尊重しあうことに心して、今日の字を書いた」と語った。 秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁(ひさひと)さまの御誕生。相次いだ子どものいじめ自殺や
飲酒運転による事故などが理由にあげられていた。2位は「悠」、3位は「生」だった。 |

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最近、本当に漢字が書けないという人が多くなりましたね。読めるのだけど書けないというのは、パソコンで変換しているからでしょうね。それでも正しくされているかと言うと、そうでないこともあり、やはり辞書を引き、手で書く習慣を無くしてはいけませんね。
2006/12/15(金) 午前 4:56 [ kaz*_51** ]