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平成18年12月15日(金)昨日:日テレ発表、巨人戦中継を大幅減 来季は地上波で40試合。 日テレは14日、視聴率が低迷するプロ野球巨人戦中継について、来季主催試合72の内、地上 波では40試合のみを放送する予定と発表。今年の57試合に比べても3分の2となる。放送日や カードは未定。 巨人戦全体の年間視聴率はこの10年で、1997年の20.8%から今年は9.6%と初めて1桁に。 年間視聴率トップを目指す同社にとっては、足を引っ張るお荷物的存在となった。 桃井恒和球団社長は「魅力あるコンテンツにできなかったという反省はチームもフロントも 持たないといけない。再来年は全試合を地上波で放送してもらえるように、皆が見たいと思う 戦いを来年はしないといけない」と語った。 828年12月15日、空海が綜芸種智院を創立しました。(京都) 綜芸種智院は弘法大師・空海が828年(天長5)に創設したもので、平安初期の 私立学校として注目される。当時の大学・国学(国立学校)への入学について は厳格な身分制度があり、一般民衆が学問を志すことは非常に困難であったが 綜芸種智院はこういった人々のために設置されたものでした。このように当時 としては画期的な理想の下に創建された同院であったが、835年(承和2)に空海 が62歳で没して以後は後継者を得ず、廃絶。なお現在の私立種智院大学(京都 市南区)は、同院の伝統を継いで設立されたものといわれている。 ○ 綜芸種智院(しゅげいしゅちいん) 綜芸とは、各種の学芸のことで綜合(総合)の意味。当時、中央教育機関である大学は 貴族のものであったし、地方教育機関である国学は郡司の子弟を対象としていた。 厳しい身分制度の時代であり、一般庶民に学問の道を開く、空海の綜芸種智院という 構想は画期的なものだった。儒教偏重の時代に、より広い立場から儒教・仏教・道教の 講義がなされた。しかし、空前絶後の企画も、空海没後は廃絶した。現在の種智院大学 は綜芸種智院の志を継ぐと言うが、そのかみ、師の遺志をないがしろにした不肖の弟子 たちが居たのだ。 空海の『綜芸種智院式并序』に「物の興廃は必ず人に依る。人の昇沈は定んで道にあり」 と、その教育精神が述べられている。 ※ 一国の興廃も、畢竟人に依存する。人格を形成するものは教育であり、就中、家庭
教育の重要性は言うまでもない。特に宗教的情操は家庭教育でなくては、できないものと 思う。家庭における躾をないがしろにして、学校、学習塾に依存するばかりでは、どんな 優秀な人材が育つのかと思う。定めて完璧なる官僚人間が出来上がるのか知らん。 |

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