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平成18年12月22日(金) 今日は冬至です。柚子湯です。柚子の花言葉は「健康美」。 12月22日の誕生花は「ポインセチア(赤)」、花言葉は「祝福する」。 柚子は12月23日の誕生花。ノロウィルスが猛威を振るっております。 柚子湯にゆったりと入ったあとは、あつーい葛湯を飲んで早よ寝まひょ。 12月22日は、正暦寺「冬至祭(中風封じ祈祷)」です。 護摩堂で護摩祈祷と中風封じの祈祷が行われます。冬至にかぼちゃを食べると、中風をはじめ種々の病気にならないと言われることから、南瓜づくしの精進弁当あり。(要予約) 日 時 : 12月22日(金) 10:00〜14:00 場 所 : 正暦寺(奈良市菩提山町) 交 通 : JR、近鉄奈良駅より米谷町行きバスで約15分「柳茶屋」下車、徒歩約30分 拝観料 : 大人 400円、小学生 200円 問合せ : 正暦寺 TEL 0742-62-9569 一条天皇の発願により、992年に関白・九条兼家の子・兼俊が創建した寺院。昔から「錦の里」と呼ばれるほど紅葉で名高い。境内の楓が色づく晩秋は、山容さながら錦で着飾った如しとか。 ※ 冬至は洋の東西を問わず、復活祭(一陽来復)として重視された日であり、この日に祭典を執り行う社寺は日本全国にあります。星祭(ほしまつり)とも。 一年で最も昼が短く、夜が最も長くなる日。太陽の新生を祝う神事を斎行して一陽来復・家内安全を祈願する。併せて、来年大厄年にあたる人の厄年祓いを斎行。日本では柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べると風邪をひかないと言われている。中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる。 ○ クリスマスは、実は冬至祭だった! クリスマスはもともと冬至を祝うための、異教徒のお祭りだった。冬至祭という祭りは、太陽神信仰・ミトゥラス教の行事であった。ユダヤ教の中の異端派的存在であったキリスト教が、ついにはローマ帝国の国教となり全世界へと広がる世界的大宗教となる、その過程で4世紀中頃、コンスタンティヌス1世がキリスト教を公認する。 キリスト教への移行をソフト・ランディングさせるための方便として、ミトゥラス教での冬至祭をそのまま、キリストの聖誕祭として執り行うようにしたもの。ツリーを飾る習慣は冬至祭の時のものだった。十字架も太陽神崇拝から出てきたもの、との説もある。 ○ それではイエス・キリストの本当の誕生日はいつ? 聖書にはクリスマスという言葉は出てきませんが、イエスの降誕は重要な出来事として4つの福音書にその場面が描かれています。その場面には次のような記述があります。 「さて、この地方で羊飼い達が夜、野宿しながら羊の番をしていた」 羊飼いたちがパレスチナで野宿できるのは3月から10月頃までであると言うことなので少なくとも季節は冬ではないと思われる。誕生日については、1月2日、1月6日、または4月18日、4月19日などなど、諸説あります。はっきりしている事は、12月25日ではないと言うこと。 聖書学的には、イエスの誕生日は12月ではないと確実に言えるようです。さらに誕生月が10月であると、ほぼ確実に言えるとのこと。旧約聖書中に誕生日の記述が2ヶ所ありますが(エジプトのファラオとサロメの父王の誕生日)、そのいずれもが血に彩られています。聖書では誕生日を祝うことが、異教徒的なものとして扱われている、との考え方もあります。
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