今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年1月9日(火)本日:防衛省発足、自衛隊海外活動を「本来任務」に格。

 防衛庁は9日、内閣府の外局から主任大臣「防衛相」を置く防衛省に昇格。国連平和維持活動(PKO)などの自衛隊の海外活動も「付随的任務」から「本来任務」に格上げ。 1954年の防衛庁設置以来の大改革で、日本の防衛政策は歴史的な転換点を迎えた。


 1月9日は、宵戎(えびす)です。 今宮戎神社

 10日は【十日戎(えびす)】です。(11日が福戎 or 残り戎)

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 ◇ 四日間、盛り上がる『十日えびす』

 10日は商売の神様である「戎神」の縁日。正月の初えびすは特に盛大です。
1月8日の「初えびす」に始まり、「宵えびす」「本えびす」「残りえびす」

 日本三大えびす=京都えびす神社・兵庫西宮神社・大阪今宮戎神社
(“えびす”の標記には、「戎」「蛭子」「恵比須」「恵比寿」「恵美須」
「夷」「胡」などがあり、笑う神、笑姿神から笑姿、エミスとも。 )

 ※ 歴史的仮名遣いは「えびす」で、「恵(ゑ)」の字は仮名遣いを無視した
   当て字であるとか。


 ◇ 戎(えびす)という言葉

 戎(じゅう)あるいは西戎(せいじゅう)は、古代中国の西方にいた異民族を蔑んで呼んだ言葉。日本で戎(えびす)は神名、あるいは外国人、未開の民に対する蔑称を意味する。一部のビール通の間では、エビスビールが人気ですが … 。

 ※ えびす【夷・戎】=「えみし(蝦夷)」の音変化

1 「蝦夷(えぞ)」に同じ。
2 都から遠く離れた未開の土地の人。田舎者。
3 情趣を解しない荒々しい人。特に、東国の荒くれ武士。あずまえびす。
4 異民族を侮蔑(ぶべつ)していう語。蛮夷(ばんい)。


 ○ 七福神の「えびすさん」の正体とは?

 えびすは日本の神で、外来の者を意味する。えびっさん、えべっさん、おべっさんなどともいう。現在では、一般に七福神の一員としての福の神であるとイメージされるが、それは中世以降の信仰で、由来をたどると、非常に複雑な経緯を持つ。実は、えびすを称する神は複数あって、イザナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)、もしくは大国主命(大黒さん)の子である事代主神(ことしろぬしかみ)とされることが多い。そのため、えびすを祀る神社でも、場所によって神は異なっている。また、少数であるが、えびすを少彦名神や彦火火出見尊とすることもある。

 ※ 角界では、健啖家を「えびすこ」と称するようです。


  振売の 雁あはれなり 恵比須講        芭蕉

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