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1月10日は、西宮神社の開門神事です。 兵庫西宮神社の走り込み(十日戎) 午前6時を期して赤門が開き、多くの若者(約二千人)が本殿めがけて一斉に駆け込む。本殿までに2箇所の曲がり角があり、本殿正面への右曲がり、上がり斜面、石段と難所が続き、毎年、たくさんの若者が転倒する中、本殿に用意された一番札を競い、一年の福徳を願うもの。 過去に3度、一番札を獲得した善斎健二さんと言う猛者もいるが、2003年は大阪消防署がチームを組んで、平さんを独走させるため、チームが壁となって他の者を阻むという姑息な手法を用いたが、天網恢々疎にして漏らさずの喩え通り、本殿直前の石段で大コケ。続いた消防署チームの面々も雪崩を打って共倒れ、後方からダッシュしてきた中村昌泰さん(受験勉強真っ最中の高三で、昨年は3位だった)が見事、一番札を射止めた。 中村さんの母親は受験を控えた今年の走り込みには大反対だったため、早朝の並ぶ順番が8番と遅れをとったが、大逆転の一番札に親御さんもニッコリ。春にサクラさく? ※ 各年の一番福 1998年 吉田光一郎 1999年 大阪体育大・陸上部員(19) 2000年 吉田光一郎 2001年 レスキュー隊員(25) 2002年 吉田光一郎 (通称:ミスター福男) 2003年 中村昌泰(18) 2004年 消防署員 (認定証返上:消防署チームの不正を世論に糾弾されて … ) 2005年 一番福:石田博康(25) 二番福:堀尾泰寛 三番福:大迫純司郎 2006年 粂(くめ)良太 (20) 二番福:吉田光一郎(27) 2007年 粂(くめ)良太 (21) 2年連続 二番福:吉田光一郎 福男に授与される縁起もの 一番福:木彫り恵比寿に、お米1俵、お酒1樽。 二番福:木彫り恵比寿(小)に、お米1俵。 三番福:練り物恵比寿大黒に、鯛。 ※ 福男選びは江戸時代に始まったとされ、1940年ごろから上位3人を福男に認定。ここ数年、1番乗り争いが過熱したため、2005年から抽選でスタート位置などを決めている。 抽選で選ばれた第1陣108人が約200メートル先の本殿を目指してスタート。続いて、残りの参加者も走りだすかたち。 今年は約850人が抽選に参加。粂さんは神懸かり的な強運で11番目のクジをつかみ、2列目端からスタートを切った。同神社は「抽選で当たった上に、2年連続の一番福とは、粂さんは相当な強運の持ち主」と驚いている。
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「日本の山車」を執筆している一人閑(ひとりしずか)と申します。早速ですが、貴方のブログ記事を「外部リンク」として紹介させていただきましたのでお知らせします。もしご迷惑でしたらお申し出ください。削除いたします。
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2009/11/8(日) 午後 11:11 [ jpn*s*ns*a ]