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平成19年1月11日(木)不正会計処理:有力議員ら不透明事務所費、 タダの議員会館で7千万も。 1月11日は、「鏡開き」です。 年神さまに供えた鏡餅を小さく割り、お汁粉などにして食べる行事。 元々は武家社会の行事で、具足開き(鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた)といった。そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと嫌い、手や木槌で割り、開くようになったことから鏡割りでなく、鏡開きという。 「蔵開き」:商売をする家では新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る行事を この日に行う。鏡開きのように鏡餅を割って食べる。 ◇ 「鏡開き」の由来 「鏡開き」は、もともと新年の仕事・行事初めの儀式の一つ。 「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。 昔、武家では正月に鏡餅を供え、正月11日にこれらを割って食べるという習慣があり、これを「具足開き」と言いました。現在でも家庭や事務所で年の始めに鏡餅を供え、一年の健康と発展を祝って供えた鏡餅を食べる「鏡開き」が正月の行事として受け継がれる。 また、酒屋では酒樽の上蓋のことを「鏡」と呼んでいました。昔から日本酒は様々な神事を営む際に神酒として供えられ、祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わし、祈願の成就を願う事が習慣となっています。(「さ」とは、神にまつわるもの。神の飲み物:酒、神の器:皿、神に仕える娘:早乙女。酒は、その昔、「ささ」と称した。 福笹に末代までの幸願い。) 神酒が樽で供えられた時には樽の蓋を開いて酒をふるまいます。鏡餅を割って食べる「鏡開き」も、神事での酒樽の蓋を開く「鏡開き」も、ともに新たな出発や区切りに際し、健康や幸福などを祈願しその成就を願うもの。最近では新築家屋の完成時、創立記念日、結婚披露宴などで、樽を威勢よくあける「鏡開き」を行うことが多くなりました。 結婚式やパーティなど祝宴で樽酒をあけることが多くなるにつれ、めでたい席でありながら「鏡割り」と紹介されることも多くなった。縁起の良い「鏡開き」という言葉を使うよう、気をつけたいものです。 ※ 地方によって日が違い、京都では4日に、ほかに20日に行う地方もある。
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