今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年1月17日(水)昨夜:不人気な安倍首相、ホワイトカラー・エグゼンプ
 ション導入を断念。25日召集の通常国会で国民の理解が得られるかどうかに
 関しても「今の段階では難しい」との見通しを示す。「残業代がゼロになる」
 「サービス残業が増える」との懸念がひろがった。

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 1月17日は、阪神淡路大震災記念日です。(防災とボランティアの日)

 1995年(平成7年)1月17日、兵庫県南部を中心としてM7.2の地震が発生。この「阪神淡路大震災」では死者約6400人、30万人以上の方が避難所で生活をした。なお、1月15日〜21日までは「防災とボランティア週間」です。

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 1994年1月17日、M6.6のロス地震があった。死者51人の惨事だった。しかし、その丁度一年後に阪神淡路大震災が起きた。それはロス地震を遥かに上回る大惨事だった。


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 ◇ 阪神淡路大震災発生(兵庫県南部地震)1995年1月17日、午前5時46分

 1995年1月17日に起こった淡路島北部を震源とする直下型地震。マグニチュード7.3。阪神・淡路大震災とも。地震断層の延長は約50kmほどと考えられるが,淡路島北部では、その一部(野島断層)が地表に現れ、神戸では伏在している。家屋やビルの倒壊、火災によって死者6000人以上・負傷者4万人以上という第2次大戦後、最大の被害となった。

 また、高速道路の高架が倒壊したり鉄橋や駅が壊れて主要な交通網が使用不能になるとともに、避難や物資輸送などで残りの道路は大渋滞となり、消防車などの緊急自動車が災害現場になかなか到着できない、水道・電気・ガスが長期にわたって使用不能になるなど、大都市の地震災害に対する弱さを露呈した。さらに被災後も万を越える人々が長期にわたる不自由な避難所・仮設住宅での生活を余儀なくされて、防災対策のみならず被災後の復旧・復興対策においても大都市部のもつ問題点があらわになった。

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 2006年5月19日、消防庁が阪神・淡路大震災の死者の確定報として「6437人」という数字を発表しました。地震から11年4ヶ月。身元、死因の追跡調査は困難だった。

 震災当時は、当然ながら生存者優先で、死者の遺族達は悲惨な思いに打ちひしぐことに。遺体を清拭できない、納棺が出来ない、まずもって、死体検案書の手続きがなかなか進まず、火葬埋葬許可証がおりなかった。1月とはいえ臭気も生じ寒い中、窓を開けざるを得なかった。

 負傷者は約42000人、倒壊家屋は約40万棟。被害総額は10兆円にのぼる。

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 ※ 地震当日、私はパソコンの前に座っていた。激しい揺れに驚き、思わずモニター(当時は、ブラウン管だった)を押さえた。その後の速報で、近くの震源ではないことを知り、地震の巨大さを思い知った。激しい揺れの直前に、何とも形容しがたい“地鳴り”のようなものを感じた。言い知れぬ不安感に捉われた直後の揺れだった。

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