今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年1月21日(日)昨日:センター試験の英語リスニングで、またも不具合。

 「万全」崩れ受験生悲鳴、「音が出ない」「雑音入る…」、試験担当者も困惑。
 ICプレーヤーの作動不良を訴える受験生続出、担当職員は「受験生が気の毒」

 こうした事態に、山口大の担当職員は「与えられた機械で実施するしかないので、こちらではどうしようもない」と当惑の表情。「そもそも機械で1台も不具合がないなんてあり得ない。試験を実施する側にとっても、負担が大きいこのシステムはもうやめた方がいい」とこぼした。



 1937年1月21日、衆議院で浜田議員の「腹切り問答」がありました。

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 ◇ 代議士・浜田国松議員と寺内寿一(ひさいち)陸相との「腹切り問答」

 政友会・浜田国松議員が激しく軍部を批判すると、激昂した寺内寿一陸相が
 「軍を侮辱するもの」と反論。更に浜田は「侮辱の言葉があったら腹を切る、
 なかったら君が割腹せよ」と詰め寄った。

 昭和11年(1936)11月、現在の国会議事堂である帝国議会議事堂が竣工した。しかしこの頃、国の政治はその年に起こった二・二六事件をはじめ様々な形で軍による干渉が見られ、その影響を受けざるを得ない内閣と、それに反発する議員との間には険悪なムードがありました。翌年の1月21日、新しい議事堂で最初の議会が開かれました。質問者の一人が浜田国松氏(伊勢市出身)でした。

 彼は「軍人は政治に関わってはならないはずである。軍という立場で政治を行うところに危険がある」と指摘します。浜田国松は軍による政治干渉を正面切って批判したのです。答弁に立った寺内寿一陸軍大臣は顔を紅潮させ「浜田議員の質問は軍を侮辱するものではないか」と憤慨しました。これに対して、浜田は「私の発言のどこに軍を侮辱した部分があるか、事実をあげよ」と寺内大臣に迫りました。「速記録を調べて僕が軍隊を侮辱した言葉があったら割腹して君に謝する。なかったら君が割腹せよ」と詰め寄りました。これが後世、有名となった「腹切り問答」です。

 このとき、浜田国松は70歳、議員歴30年を超す政界の長老でした。いろいろな制約により言いたい事も言えない、軍の横暴に対する国民の不満が高まっていた時期でもあり、浜田と寺内大臣の議会でのやりとりは、国民に大きな反響を呼び、議会にも波紋を投げかけました。二日間議会は停止し、そのまま広田弘毅内閣は総辞職してしまいました。

 明治37年以来代議士として国の政治を見続けてきた浜田国松の目には、議会の精神が変わってきたと見えたのでしょう。彼の発言には政治に対する憤りが感じられます。しかし、これ以降も軍部による干渉は増すばかりで、この年の夏には、遂に中国と戦争を起こしてしまいます。浜田国松はその二年後の昭和14年に死去します。彼が胸中の無念は、如何許りだったでしょう。

 因みに、寺内寿一陸相のあだ名は「瞬間湯沸かし器」で御座いました。

 軍部暴走の事態を深刻に受け止めた浜田は、当時許されていた登壇回数3回を最大限に利用して持論を展開したが、軍部や右翼のテロが現実のものとなっていた状況からは、まさに、「命を懸けた」戦いを意味した。


 「腹切問答」以外の、軍部批判の名演説

 1936年(昭和11)5月7日、斎藤隆夫の「粛軍演説」
 1937年(昭和12)、尾崎行雄(萼堂)の「軍部批判演説」
 1940年(昭和15)2月2日、民政党の代表質問「反軍演説」
(陸軍から「聖戦目的の侮辱、10万英霊への冒涜であり、非国民と攻撃された)



 ◇ 参院選敗北なら責任問題=自民・青木氏

 自民党の青木幹雄参院議員会長は20日、高松市内で開かれた同党参院議員の会合で挨拶し、夏の参院選について、与党が過半数割れして敗北した場合は安倍晋三首相、民主党敗北の場合は小沢一郎代表の責任がそれぞれ免れないとの認識を示した。


 「衆議院議員・河野太郎の国会日記」

 任期三年で総裁を選んでおきながら、選挙の勝敗ラインはここだから、
 それを下回ったらやめろ、みたいなことを言う人が自民党に出始めた。
 全く余計なお世話だ。総裁に選挙の責任を取れと言うならば、候補者の
 選定から何からやらせるべきだ。

 候補者を変えないと突っ張っている人が、選挙に負けたら責任を取るのが
 筋だろう。参議院から出る大臣を指名する人が参議院選挙の結果の責任を
 取らないはずがないと思うが。

 ※ 政治家は畢竟、選挙が飯の種

 ※ 今昔を嘆くまいぞと思へども 国思ふ人の絶えて無からむ

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