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平成19年1月29日(月)昨日:「女性は子どもを産む機械」発言が波紋、野党は辞任要求。 野党各党は28日、子どもを産む機械や装置に女性を喩えた柳沢厚労相の発言を、一斉批判。 今日から本格化する国会論戦で追及を強めるのは確実。柳沢氏は、「話をわかりやすくしよう とした。適切でなかった」と釈明。 問題になっているのは27日、松江市での自民党県議の後援会での発言。同氏は、少子化問題 にふれ、「機械と言ってごめんなさいね」と釈明しつつ「15〜50歳の女性数は決まっている。 産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない」などと 発言。 柳沢氏は後に、「人口推計の話をしたとき、よく分からないようだったので喩えて言った。 途端に、これはまずいと思い、失礼した、申し訳ないとお話しした」と釈明。女性への差別的 な意識は「全くない」と否定。 社民党の福島党首は、「絶対に言ってはいけない最低の発言、辞任を要求する。女性は年金 の財源を産むための機械ではない。発言は『国のために子供を産め』と言ったようなものだ」 と辞任を求めた。 ※ 安倍首相は2月に少子化対策に取り組むための「子どもと家族を応援する日本重点戦略 検討会議」の初会合を開く。政権全体で少子化問題を重視する姿勢をアピールして支持率下落 を何とかくい止めたい時期に、同会議のメンバーである厚労相の女性軽視発言が問題化した。 安倍内閣に、またぞろ身内の綻びが…。今日からの代表質問を、どう切り抜けますか。 1940年1月29日、大阪府の国鉄西成線・安治川口駅附近で、ガソリンカーが脱線転覆炎上。 死者181人。以降、ガソリンカーの使用が中止された。 ○ ガソリンカー(ガソリン気動車) 1872年(明治5年)の鉄道創業から長らく蒸気機関車が客車を牽引する方式が主力だった。 「汽車」という、今日でも使われている言葉も、ここから出ました。 その後、1920年にはガソリンエンジン動力の「ガソリンカー」が出現する。列車本数増加と 運行コスト低減のニーズから、1930年代には、国鉄・私鉄を通じて広く普及しました。 ディーゼルエンジン動力の「ディーゼルカー」は、日本では1928年に出現したが、エンジン 技術の未発達から、戦前にはほとんど普及しませんでした。 1940年1月29日、国鉄西成線の脱線転覆に伴う炎上事故がきっかけとなり、ディーゼルカー に力が注がれ、ディーゼルエンジンの技術が急速に発達し、1950年代以降は、ディーゼルカー が隆盛を極めることになりました。 1970年代以降は、主要幹線の電化が進展してゆく。今や列車の旅に風情を求める向きはなく
ひたすら利便性のみを追求する時代とはなった。それでも、各地の観光地では、蒸気機関車が 元気に走っています。使用される石炭はベトナム産で、無煙炭。トンネルでも、安心して窓を 開けていられます。古い客車も懐かしく、終着駅では皆さんが、まだ熱い蒸気機関車に触って いました。 |

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柳沢厚労相の発言は、情けないですね。戦前を思い出しました。全く、何をやいわんや。
2007/1/31(水) 午後 8:10 [ kaz*_51** ]