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平成19年1月31日(水)舌禍:柳沢厚労相の更迭は最早時間の問題か。身内からの批判相次ぐ。 奈良県上北山村の国道169号線で30日朝、土砂崩れ、3人死亡。3度目だった。 ほぼ同じ場所で18日と21日にも土砂崩れが起きており、県警吉野署は今後、一連の経緯や 県の道路管理の状況も調べる。同署によると、斜面は高さ15メートル、幅25メートルに渡り 崩れた。 県は22日、付近にH形鋼16本を打ち込み、木製の板を挟んで、高さ6メートル、延長30 メートルの防護柵を設けたが、今回の土砂崩れで柵が16メートルにわたって倒され、柵の ない部分からも多量の土砂が流れ込んだ。 1月31日は、大江健三郎(1935年生まれ)の誕生日です。 愛媛県内子町(旧・大瀬村)生まれの小説家。映画監督・伊丹十三は義兄。 東京大学文学部仏文科卒。在学中の1957年、小説『奇妙な仕事』で、東大新聞 五月祭賞に入選。毎日新聞の文芸時評欄にて、平野謙に激賞された事が契機と なり、学生作家としてデビュー。翌1958年『飼育』で芥川賞を受賞。障害児の 誕生を主題として書かれた『個人的な体験』の他『万延元年のフットボール』 (谷崎潤一郎賞受賞)、『洪水はわが魂に及び』(野間文芸賞受賞)『同時代 ゲーム』『新しい人よ眼ざめよ』(大佛次郎賞受賞)『人生の親戚』(伊藤整 文学賞受賞)『燃えあがる緑の木』等が代表作。評論に『ヒロシマ・ノート』 『沖縄ノート』など。 1994年10月13日、川端康成に続く、日本人で二人目となるノーベル文学賞を 受賞。受賞時の記念講演の題目は『あいまいな日本の私』。また、ノーベル賞 の授与決定後に、文化勲章と文化功労者の授与が決定されたが、「民主主義に 勝る権威と価値観を認めない」として受章を拒否し、話題となった。1995年に 完結した『燃えあがる緑の木』をもって自身の「最後の小説」としていたが、 1999年発表の『宙返り』から執筆活動を再開した。現在の活動を作家としての 締めくくりと位置づけ、「後期の仕事(レイトワーク)」と呼ぶ。 もう取り返しがつかないことをしなければならない、と思いつめたら、 その時、「ある時間、待ってみる力」をふるい起すように! 『「自分の木」の下で』 |

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好きな作家ですが、難しいですね。障害児の息子さんに対して、本気で、しかも優しく接しておられるのをみると頭が下がります。
2007/2/2(金) 午前 6:32 [ kaz*_51** ]