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平成19年2月4日(日)昨日:米動画投稿サイト YouTube がMTVの映像など10万本以上削除。 メディア大手バイアコムの要請に応じたもの。バイアコムは、「膨大な違法映像を掲載して いる」とユーチューブを批判している。(日本語での検索可能、日本からの投稿多し。) 自爆テロの死者、135人に イラク、マリキ首相が非難声明 バグダッドのシーア派地区にある市場で3日、起きた自爆テロでの死者はさらに増加、 135人に上り、負傷者は300人を超えた。1回の爆発による死者数としては2003年のイラク 開戦以来、最悪。自爆犯は運転していたトラックに1トンの爆発物を積んでおり、10棟の 建物を破壊した。 2月4日、愛知県知事選 3選を目指す現職の神田真秋(55)(自民、公明推薦)の選挙事務所を訪れた中川幹事長は、 支持者を前に「柳沢厚労相の発言は不適切だった」と陳謝。発言への批判の沈静化を図った。 元犬山市長の石田芳弘(61)(民主、社民、国新推薦)の街頭演説には、民主党の鳩山由紀夫 幹事長が応援。「石田さんの勝利が柳沢厚労相の辞任につながる。この選挙は愛知県の未来を 決めると同時に日本国の尊厳を取り戻す大きな戦い」と訴えた。石田氏も、「みなさんと愛知 県政を変えたい」と訴えた。 元県労連議長の阿部精六(67)(共産推薦)は繁華街などで街頭演説。「県民いじめの県政を 終わりにしよう」と訴えた。 投票率は、政党対決型だった1975年は65.66%あった。その後、相乗りが続いて低下傾向と なり、前回2003年は過去4番目に低い38.91%を記録。32年ぶりの“脱・相乗り”で有権者の 関心がどこまで高まるか。覇気を失っていた政党人の罪過は小さくない。 北九州市長選も、今日投開票 北九州市長選は現職の引退を受けて、新人3人の激戦。元北九州市立大経済学部教授の 三輪俊和(63)(共産推薦)、元国土交通省都市・地域整備局長の柴田高博(57)(自民・公明 推薦)、前民主党衆院議員の北橋健治(53)(民主・社民・国新推薦)。 北九州市長選の速報 北橋健治氏(53)(民主・社民・国新推薦)が予想通りの当選を決めた。 愛知県知事選の速報 現職の神田真秋(55)(自民、公明推薦)が予想外の苦戦を強いられている。 投票率が高まったこともあり、石田芳弘(61)(民主、社民、国新推薦)が競り合う。 柳沢厚労相の発言も、石田氏には追い風。 神田氏は、愛知万博、中部国際空港開港の2大プロジェクトの実績を強調、堅実な人柄も 評価され、自民、公明支持層を中心に幅広く支持を集めた。
与野党激突により有権者の関心は高まり、投票率は52.11%と前回(38.91%)を上回り、
28年ぶりに50%を超えた。これまでの与野党相乗りの怠慢選挙を政党は恥ずべきである。 小差での辛勝を、どう評価するか。単純に1勝1敗とは言えない。与党推薦の現職優勢の 見方が強かった愛知県知事選で、これほどに激しく追い上げられたことで、参議院を中心に 与党内では更迭論が再燃しており、安倍首相は厳しい対応を迫られる。小泉前首相以来、 公明党以外は、従前の組織選挙が機能していない。若年層の投票行為が政治を大きく動かす 要因となりうる状況がしばらく続くだろう。 安倍内閣不支持が44%、全国世論調査で初の逆転 共同通信社が3、4両日に実施した全国電話世論調査で、安倍内閣の支持率は 40.3%となり、前回調査(1月12、13両日)から4.7ポイント落ちた。 不支持率は5.2ポイント増え44.1%と、昨年9月の政権発足以来初めて支持率を 上回った。支持率は一貫して下落を続けており、安倍首相の求心力低下が改めて 浮き彫りになった。 退くも地獄すすむも地獄の安倍内閣 暗夜にかざす灯火あらばこそ
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