今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年2月6日(火)昨日:サラリーマン川柳入選作発表:犬はいい崖っぷちでも助けられ、冥王星何だか他人と思えない、脳トレをやるなら先に脂肪トレ、新妻は炊事と掃除未履修で。


 1930年2月6日、映画『何が彼女をさうさせたか』が封切り。旧仮名遣いの“さうさせたか”“封切り”と言う言葉。時代を感じさせてくれます。タイトルがそのまま流行語になりました。戦後では“こんな女に誰がした”となります。

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 ○ 映画『何が彼女をさうさせたか』

 映画『何が彼女をさうさせたか』は藤森成吉の戯曲を、監督・鈴木重吉で1930年に上映。プロレタリア文学運動とともに、大恐慌時代の社会的関心を強く表現した「傾向映画」の代表作で題名は流行語となった。

 映画化の前に、舞台で上演されているが、それが何と杉村春子のデビュー作であった。1927年(昭2・杉村21歳)4月15日から「何が彼女をさうさせたか」に元音楽教師という役で、天使園のオルガン弾きとして客席に背を向けたままの、セリフの無い役どころで舞台デビュー。また同時に、舞台隅で下駄の鼻緒を作る老婆役も演じていた。


 ○ 杉村春子のデビュー

 山中高等女学校(現・広島大学付属福山高)卒業後、声楽家になるべく上京して東京音楽学校(現東京芸術大学)を受験するが、二年続けて失敗する。広島に戻り、広島女学院で音楽の代用教員をしていたが、築地小劇場(俳優座の前身)の旅芝居を見て感動し、再び上京してテストを受けるが、広島訛りがひどくまたも不合格となる。しかし、次回公演の背中を向けてオルガンを弾く台詞のない役で採用され、築地小劇場の研究生となった。かくて日本演劇史上最大の女優が長い演劇人生の一歩を踏み出した。


 ○ 藤森成吉 (せいきち)(1892〜1977)

 諏訪郡上諏訪町(現・諏訪市)に生まれ、東京帝国大学在学中に書いた『波』で小説家として認められました。社会主義への関心も深め、全日本無産者芸術連盟の初代委員長を務めました。


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 「さっぽろ雪まつり」今日から開幕 (12日まで)

 今年は札幌も暖冬傾向。札幌市中心部だけでは雪が足りず、例年よりも遠い山間部まで
出かけて、雪像づくりに必要な5トントラック8000台分の雪を確保した。

 12日までの期間中、大雪氷像7基を含む307基の像が北都の冬を彩るが、大通会場の
ライトアップは、控えめにした方がいいかも。

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