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平成19年2月17日(土)昨日:長嶋名誉監督が3年前に倒れて以来、初の巨人キャンプ視察。 熱く5年ぶりV奪回を“予言”。東国原知事も表敬訪問。(父は長嶋さんが大好きだった。) 2月17日は、【ノアの洪水の日】です。 『創世記』によれば、洪水が起きたのはノアが600歳の時の、第2の月の17日のこと。 40日間、雨が降り続いて全てが水没し、1年後の第2の月の27日に地が乾いた。 ○ 大洪水の伝説・説話・神話 古代の大洪水にまつわる伝説や神話は、世界中に存在し、その歴史上の発生を主張する 学者や研究者も多い。ただそれが、創世記やメソポタミア神話(ギルガメシュ叙事詩)のように 世界規模で起こったとする者は少なく、「メソポタミア近辺での、大規模な自然災害」または 「氷河が溶けた当初の記憶」などの見解の方が多く、「地球規模で発生し、人類や陸棲生物の 危機となった」とする、それらの神話の記述との食い違いもみられる。 メソポタミア地方周辺の地質調査の結果で、実際に洪水跡と推測される地層の存在が確認 されている。しかし、この災害がこの地方の神話や、聖書内の大洪水の伝承の元となったと するならば、ローカルなレベルでの比較的大規模な洪水であったという域を出ず、世界的な 大洪水の証拠とはならないとされている。 聖書を信じる者の中には、アメリカのグランド・キャニオンなどもこの大洪水が原因で 生成されたとし、大陸移動や氷河期なども、これ以降に急激に発生し、恐竜などの絶滅も これに起因し、各種化石もこの洪水の作用によって作られたとする説を唱える者もある。 ○ 大洪水の記述 主はノアに言われた。「さあ、あなたとあなたの家族は皆、箱舟に入りなさい。この世代の 中であなただけはわたしに従う人だと、わたしは認めている。七日の後、わたしは四十日四十夜 地上に雨を降らせ、わたしが造ったすべての生き物を地の面からぬぐい去ることにした。」 ノアは、すべて主が命じられたとおりにした。ノアが六百歳のとき、洪水が地上に起こり、 水が地の上にみなぎった。ノアは妻子や嫁たちと共に洪水を免れようと箱舟に入った。清い 動物も清くない動物も、鳥も地を這うものもすべて、二つずつ箱舟のノアのもとに来た。 七日が過ぎて、洪水が地上に起こった。ノアの生涯の第六百年、第二の月の十七日、この日 大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。主はノアの後ろで戸を閉ざされた。 (外錠。箱舟の外側から、神は閂<かんぬき>を下ろされた。) 洪水は四十日間地上を覆った。水は次第に増して箱舟を押し上げ、箱舟は大地を離れて浮か んだ。水は勢力を増し、地の上に大いにみなぎり、箱舟は水の面を漂った。水はますます勢い を加えて地上にみなぎり、およそ天の下にある高い山はすべて覆われた。 地上で動いていた肉なるものはすべて、鳥も家畜も獣も地に群がり這うものも人も、尽く 息絶えた。乾いた地のすべてのもののうち、その鼻に命の息と霊のあるものはことごとく 死んだ。地の面にいた生き物はすべて、人をはじめ、家畜、這うもの、空の鳥に至るまで ぬぐい去られた。彼らは大地からぬぐい去られ、ノアと、彼と共に箱舟にいたものだけが 残った。(創世記7章より) ※ 聖書によれば洪水によって、義人・ノアの身内以外は全て死に絶えた。つまり今日、
ノアの末裔以外には人類はありえない筈なのだが、何故これほど世は乱れてしまったのか。 何故に、第2の「ノアの洪水」は訪れないのか?聖書に疑問符を投げかけて見よう。それが あなたの信仰を深める。 |

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1.第2のノアの洪水はあり得ない。2、義人・ノアと等しい人物がこの地球にいない。3、神は、神を信じ、他人をも愛する人を殺したりしない。4、人間同士が殺しあえば、いつか、地球上に人間がいなくなる。それが第2の「ノアの洪水」である。
2007/2/18(日) 午後 8:26 [ kaz*_51** ]