今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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2月18日、春節

 平成19年2月18日(日)本日:東京マラソン号砲。石原都知事は、自民推薦受けぬと明言。


 2月18日、春節

 「春節」、旧暦の元日、中国では祝日。ただ中国の春節と、日本の旧暦正月朔日とは希に
異なる場合があるとか。今年の干支「亥」は、中国では豚。まるまると太った豚さんは富の
象徴となる。

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 中国では正月の1日から7日までを、それぞれに動物をあてはめて、その生き物に対して
殺生を慎む習わしがあります。1日は鶏、2日は狗(いぬ)、3日は猪(ぶた)、4日は羊
5日は牛、6日は馬、 7日は人(刑罰などを行わない)。

 禅宗の道場などでは、7日は人日展待(じんじつてんたい)と称して、普段の粗食のほかに
一品だけ惣菜がつきます。(でも道場で、人が大切にされるなんて、滅多にない。)
さる老師曰く、「お前たちは、人間扱いせいと言うが、そんな不心得な料簡ではいかん。
わし達は、佛になる修行をしてるんだ。人間なんか捨てちまえ!」。

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 春節を前に“年末シンドローム”がサラリーマンに蔓延?

 18日の春節(旧正月)を控え、“年末”に情緒不安定になる年末シンドロームが中国の
サラリーマンの間で蔓延しているとか。15業界1500企業のホワイトカラー社員を対象に、
アンケート調査したところ、9割以上が新年を迎えることに不安や焦燥感を感じていると
いう。

 回答者の28.4%が「無為にあくせく働いている」と感じ、26.7%が「計画していた目標が
実現できなかった」とし、17.1%が「仕事がうまくいっていない」という。

 ある社員は「朝は鶏より早く、夜はフクロウより遅く、毎日平均十数時間働いているのに
前途がみえない。起業している大学の同級生やジョブホップ(仕事のくら替え)している元
同僚の出世をみると、気持ちが焦って食事も咽喉をとおらず、夜も眠れない」と訴える。

 こんな情緒不安から、無謀なジョブホップや起業を試みるのが、シンドロームの典型的な
症状らしい。この症状は、年収が思ったよりのびなかったことが判明する年末年始に集中。
専門家は背景に「自分への過度な要求や期待がある」とし、現代エリートの自意識と現実の
厳しさのギャップが原因とみている。

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