|
平成19年2月18日(日)本日:東京マラソン号砲。石原都知事は、自民推薦受けぬと明言。 2月18日、春節 「春節」、旧暦の元日、中国では祝日。ただ中国の春節と、日本の旧暦正月朔日とは希に 異なる場合があるとか。今年の干支「亥」は、中国では豚。まるまると太った豚さんは富の 象徴となる。 中国では正月の1日から7日までを、それぞれに動物をあてはめて、その生き物に対して 殺生を慎む習わしがあります。1日は鶏、2日は狗(いぬ)、3日は猪(ぶた)、4日は羊 5日は牛、6日は馬、 7日は人(刑罰などを行わない)。 禅宗の道場などでは、7日は人日展待(じんじつてんたい)と称して、普段の粗食のほかに 一品だけ惣菜がつきます。(でも道場で、人が大切にされるなんて、滅多にない。) さる老師曰く、「お前たちは、人間扱いせいと言うが、そんな不心得な料簡ではいかん。 わし達は、佛になる修行をしてるんだ。人間なんか捨てちまえ!」。 春節を前に“年末シンドローム”がサラリーマンに蔓延? 18日の春節(旧正月)を控え、“年末”に情緒不安定になる年末シンドロームが中国の サラリーマンの間で蔓延しているとか。15業界1500企業のホワイトカラー社員を対象に、 アンケート調査したところ、9割以上が新年を迎えることに不安や焦燥感を感じていると いう。 回答者の28.4%が「無為にあくせく働いている」と感じ、26.7%が「計画していた目標が 実現できなかった」とし、17.1%が「仕事がうまくいっていない」という。 ある社員は「朝は鶏より早く、夜はフクロウより遅く、毎日平均十数時間働いているのに 前途がみえない。起業している大学の同級生やジョブホップ(仕事のくら替え)している元 同僚の出世をみると、気持ちが焦って食事も咽喉をとおらず、夜も眠れない」と訴える。 こんな情緒不安から、無謀なジョブホップや起業を試みるのが、シンドロームの典型的な 症状らしい。この症状は、年収が思ったよりのびなかったことが判明する年末年始に集中。 専門家は背景に「自分への過度な要求や期待がある」とし、現代エリートの自意識と現実の 厳しさのギャップが原因とみている。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



