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○ 水戸の梅まつり (平成19年2月20日〜3月31日) 偕楽園は茨城県水戸市にある庭園で、岡山市の後楽園、金沢市の兼六園と並び、日本三名園 と称せられます。天保13年(1842年)水戸藩第9代藩主・徳川斉昭の造園。 斉昭(なりあきら)は七面山を切り開き、弘道館で文武修行する藩士の休養の場とすると共に 領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」と命名。その名の精神により当初から 毎月3と8が付く日には領民にも開放されていた。 この精神を引き継ぎ、日本三名園の中では唯一、無料で入園できる(好文亭のみ有料)。 偕楽園の広さは約13ha。園内には100種3000本の梅が植えられている。9月は、萩まつり。 ○ 好文亭 園内に好文亭あり。その名は梅の異名「好文木」に由来。好文亭は1945年の水戸空襲で 焼失し、1958年に復元されたが、1969年には落雷で再度焼失した。前年に、避雷針の予算 要求が認められなかった直後であった為、文化財保護のあり方に問題を提起した。1972年 に復元された。 |

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朝餉ごと けちな嫁御の 梅くずれ 紀州の田辺は、良質の梅干しの産地として有名です。大粒の揃ったのは高価なので、我が家では、『梅くずれ』として売られている、不揃いの小粒のを食べています。これはこれは、“花より団子”で、失礼をばいたしました。
2007/2/23(金) 午前 8:02 [ kaz*_51** ]