今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年3月1日(木)ゼネコン:「談合隠し」で地下鉄工区替え、鹿島・清水が工作。


  舌禍:86歳の川内康範氏を激怒せしめた、森進一、痛恨の失言。
 「あの歌は、自分で言うのも何ですが、私の歌ですから…」、著作権者を刺激しちゃった。

 森進一、青森まで行って門前払い (2月28日)

 森進一は27日、青森県内の作詞家川内康範氏の自宅を訪れたが、面会できなかった。
川内氏が作詞した「おふくろさん」の冒頭セリフをめぐってトラブルになっているが、
森は早期解決を目指して青森入りした。しかし、室内から応答はなかった。

 森は23日にも川内氏の宿泊する都内のホテルを訪れたが対面できなかった。
森は「30年以上前にセリフを導入して、なぜ今…」と、一時は対決姿勢を見せたものの、
川内氏の怒りは、高齢者特有の頑迷さもあって生半可ではなかった。

 むかし坂本九の歌に、こんなのが、「この世で一番肝心なのは、素敵なタイミング」。


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 3月1日から東大寺修二会(しゅにえ)が始まります。今年は1256回目。

 修二月会の略(旧2月に行われたのでこの名がある)、現在では3月1日から
15日まで奈良東大寺二月堂で行われるのが名高い。二月堂の開祖実忠和尚により
752年に始められた。期間中、僧侶たちはきびしい戒律を守り連夜種々の
行法を行う。特に12日の御水取が知られ、修二会全体の呼称のようになる。

 東大寺二月堂の本尊十一面観音菩薩に対し、人々に代わり懺悔の行を勤める
もの。過去の罪障を懺悔し「天下泰平」や「五穀豊穣」「万民快楽(けらく)」
などを願い祈りを捧げ、人々の幸せを祈る行事。正式には十一面悔過(けか)と
いうが、「お水取り」の通称で広く知られる。3月前半(旧暦2月)の約半月
の間、練行衆と呼ばれる、特に選ばれ精進潔斎した僧侶たちが祈願して床板に
身体を叩きつけるなど懺悔供養をする(五体当地)。二月堂の縁からお松明で火
を燈す光景はテレビなどでしばしば取り上げられ、奈良の春の風物詩となって
いる。前行、本行をあわせてほぼ1ヶ月、準備期間を加えれば3ヶ月にも及ぶ
大きな法要となります。

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 御水取(おみずとり):修二会中の行事。12日深夜、御松明(おたいまつ)の
行法とともに行われ、呪師以下、練行衆が閼伽井(あかい)の聖水を汲み仏前に
供える。この水をいただけば病難を免れると言う。奈良では、御水取がすめば
春がくるという。(閼伽:仏に供える清浄な水、閼伽井:これを汲む井戸)

※ ラテン語で水をアクアと言う。(アクアライン、アクアパイプ) アクア→アカ?
  赤の他人→血のつながりが無い→水(アカ)のつながり?

※ 「赤」には、「全くの」「すっかり」「明らかな」などの強めの意あり。
  (赤っ恥、赤貧 etc. → 強意の「赤」は、アクアとは関連なし。)


 行中の3月12日深夜(13日の午前1時半頃)には、「お水取り」といって、
若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(こうずい)」
を汲み上げる儀式が行われます。この行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)
の道明かりとして、夜毎、松明に火がともされ、参集した人々をわかせます。
この為「修二会」は「お水取り」「お松明」とも呼ばれるようになりました。

イメージ 3 (あやしくも厳かなるや水送り)


12月16日 良弁僧正の命日、翌年の修二会を勤める練行衆11名の僧侶を発表。
2月20日 別火(べっか)と呼ばれる前行が始まり3月1日からの本行に備える。
3月2日 若狭のお水送り。
3月1日〜14日、二七ヶ日夜の間、二月堂にて修二会の本行が勤められます。


3月2日【若狭のお水送り】

 福井県若狭の遠敷(おにゅう)川で行われる神事。白装束の住職が祝詞を読み
上げて、竹筒から「お香水」(おこうずい)を遠敷川の河原「鵜の瀬」へ流す。

 若狭路に春の訪れを告げる福井県小浜市の天台宗神宮寺の神事「お水送り」
が二日夜、遠敷川の河原「鵜の瀬」で営まれる。奈良・東大寺二月堂の建立の
際に全国の神々が招かれたが、漁に夢中になった若狭の遠敷明神だけが遅刻。
おわびに修二会(=お水取り)に若狭の清水を送ることを約束したのが始まりと
され、注がれた水は地下を通って10日間かけて東大寺・二月堂の若狭井に届く
と言われる。(伝説では、お水送りの10日後の当日しか井戸水は湧かない。)

イメージ 4


 ○ 前行から、いよいよ本行に

 これまで、別火坊(べっかぼう、世間と火を別にするの意、戒壇院庫裡)で前行に励んでいた
練行衆(れんぎょうしゅう)が、3月1日からの本行に備え、二月堂へと移動する。

 その前に飲むのが、生ぬるい番茶である「追い出し茶」。篭松明の上堂だけが、観光客には
有名だが、この時の厳粛なる練行衆の行列も、なかなかのもの。

 1日から14日まで、毎晩10本の松明が上がります。特に12日は、最も大きな籠松明が登場、
この日だけ11本の松明となります。例の火の粉をぶんぶん振り回す、あの松明です。やはり、
12日の参詣人が、圧倒的に多いようです。

 この日ばかりは、お寺の方でも色いろ都合がありまして、松明1本上がる毎に観客の総入替
が行われます。落ちてくる火の粉をかき消し、投げ入れられる賽銭をかき集めて、裏方さんは
大忙しです。

 修二会の“通”は、12日を避けて、ゆっくりとお参りするとか。18時前に、二月堂の下に
出向き、いい場所をキープして、幽玄の境に信仰のこころを遊ばせる。



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