今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年3月22日(木)今日:都知事選告示、候補者14人。五輪招致?日の丸君が代?
 13都道県で一斉に知事選。平成の大合併後、初の大規模地方統一選。地方分権は?

 西武の裏金問題:希望枠撤廃でネゴロとナベツネがツルんだ。球界は老醜腐臭芬々。

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 ※ 3月28日、今年からの希望枠撤廃が決まった。良識ある世論が巨悪を粉砕ってカンジ。思えば、ドラフト改革は読売ジャイアンツの都合だけで動いてきた。巨人人気の凋落が返ってプロ野球界の改革につながり、新たなファンを獲得するかも知れない。ナベツネの横車を袖にしたJリーグをお手本として、公明正大な野球道をめざせ。



 2007年3月22日、日韓の同族的反目感情、噴出

 <そう言えば、去年こんな事があったっけ。>


 ○ となりの国・韓国の身内的な反目感情?
   日本「ばつの悪いWBC優勝」…韓国は複雑(2006年3月22日)

 韓国では、日本の優勝に対して複雑な心境がうかがえた。22日付韓国紙・
中央日報は「5勝3敗の日本、きまりの悪い優勝」との見出しで、韓国が日本
に2勝したことを改めて強調。「奇妙な大会規定のため、決勝に進出した」と
日本の優勝を幸運に過ぎないとした。

 東亜日報や韓国日報など各紙もこぞって、「ばつの悪い優勝」などと報道。
KBSやMBCなどテレビ局は、韓国が日本に勝利した場面を再三にわたって
放映するなど、「韓国は日本に2度も勝ったのに」との恨み節は消えない。


【WBCコラム】世にも珍しい試合方式で消えた優勝

 哀惜の念に耐えぬ。いや張り裂けんばかりの憤りさえ感じる。6試合勝って
たった一度負けただけなのに。口惜しさを胸にしまい、WBC韓国代表チームが
見せてくれたこれまでの苦労に拍手を送りたい。

 アメリカが主導した今回のWBC。世にも珍しい試合方式のせいで韓国は最大
の犠牲者となった。韓国は1次リーグ(アジアラウンド)で日本に3−2で
勝った。ベスト8に入った2次リーグでもう一度戦って2−1で勝利した。
韓国の2次リーグ成績は3勝。1組の1位として準決勝に進出。一方、日本は
1勝2敗で脱落が予想されたが、2次リーグ最終日に米国がメキシコに敗れる
大波乱があり最小失点の原則によって漁夫の利で準決勝に上がった。

 殆どすべての国際大会では組を2つに分けて進行し、ベスト4が決まったら
クロストーナメントで決勝に進む2チームを決める。しかし大会初めての年に
無理に欲を出した米国は、同じ組のチーム同士を再び準決勝で戦わせる日程を
採択した。2組の最強チーム、ドミニカ共和国に決勝戦まで会わなくて済むよ
うに、という意図以外に説明のしようがない。

 その結果、韓国は準決勝で日本とまた戦うことになった。1つの大会で同じ
チームと三度も戦うという、失笑するしかないようなことになった。既に二度
勝った韓国だ。もう一度、勝って当たり前、負ければ脱落という滑稽なプレッ
シャーを抱えて三度目の対日本戦を行った代表チーム。

 日本は、韓国よりプロ野球の歴史が50年も長い。高校だけで約4700チームも
ある日本と、50前後しかない韓国では基本的な資源からして相手にならない。
だから客観的な戦力に優れた日本に2度連続で勝ったことさえも奇跡のような
出来事だった。

 奇跡は3度はやって来なかった。2次リーグ以後、2勝2敗の日本が決勝で
キューバと試合をすることになった。欲をかいた米国はベスト4にも上がれず
に恥をかき、大会最大の波乱を巻き起こして興行を引っ張った韓国は悔しい事
に帰り仕度をする羽目になった。WBCの制度的な矛盾が韓国野球100年史の快挙
の足を引っ張ったことになる。それでも幸いなことは、韓国野球の隠れた底力
は今や全世界から認められたのだ。キム・ナムヒョン特派員『スポーツ朝鮮』


【WBC】「3敗した日本の決勝進出、奇妙な対戦方式に起因」

 海外マスコミも韓国の脱落と日本の決勝進出を中心に取り上げた。特に日本
のマスコミは試合経過をリアルタイムでインターネットに載せる等、深い関心
を示した。AP通信は「韓国ファンは1つストライクが入るたびに青い応援の棒
を叩いて熱狂した。日本は三度の試合のうちたった一度勝っただけだが、決勝
に進むにはこれで十分だった」と書いた。

 MLBドットコムのコラムニスト、マイク・バウマン氏は「キューバと日本、
サプライズ決勝進出」という記事で「日本はこの大会4勝3敗なのに決勝に
上がり、韓国は6勝1敗で脱落した」と大会の奇妙な対戦方式を皮肉った。
同氏は「曖昧な対戦方式のせいで日本は韓国に1勝2敗、韓国は日本に2勝
1敗だったのにもかかわらず韓国が脱落した」としている。

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【WBC】「気の抜けたビール」…主役不在の決勝戦

 気の抜けたビールと言っても過言ではないだろう。米国が企てたシナリオ
とは全く違う方向に進展したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が
21日(韓国時間)、日本とキューバの決勝戦を残すのみとなった。ところで
最も高まるべき決勝戦に対する関心が覚めやっている雰囲気だ。

 当然決勝まで生き残ると思われた米国が脱落したためだ。もちろん、米国が
脱落した背景には韓国の善戦があったわけだが、主催国の脱落はやはり大会に
対する関心をそぎ落とす形となった。

 波乱の主人公となった韓国が決勝進出できなかった事も、終盤の熱気が冷え
やってしまった一因。韓国が米国と日本を相次いで倒し、米メディアはその新
鮮なショックをニュースとしながら話題に事欠かなかった。話題の主人公だっ
た韓国が舞台裏に退いて、これ以上驚くべきニュースは見られなくなった。

 米国野球はキューバを通じ大恥をかいた。米国との交流が絶たれているキュ
ーバは、今大会に参加すること自体が不透明だった。米財務部が就労ビザ問題
を取り上げ、キューバ代表チームの入国を拒否したためだ。

 米メディアが大騒ぎしたことで大会参加が可能となった。キューバはWBCを
通じて獲得した収益金のすべてをハリケーン「カトリーナ」の被災地に寄付す
るという公約も掲げた。貧しいキューバが金持ちの米国を助けるという皮肉な
状況の中、大会が幕を開けたのだ。キム・ナムヒョン特派員『スポーツ朝鮮』


 <WBC>「卑劣な手口の対戦カード」…日本だけ‘にやり’『中央日報』

 日本は米国が作ったシナリオから最大の恩恵を受けた結果となった。理解し
にくい今回の大会カードはWBCを主催したメジャーリーグ事務局がメジャー
リーグ方式を適用して作ったのだ。メジャーリーグプレーオフのように1組は
1組チーム同士、2組は2組同士最終1位のチームを決定し、ワールドシリー
ズのような最終決勝戦を行うことにしたのだ。

 普通のトーナメントでは各組1、2位のチームがクロスで戦うが、そのよう
になれば1組1位の韓国は2組2位のキューバと、1組2位の日本は2組1位
のドミニカ共和国と対決したはずだ。米国に有利になるような「卑劣な手口」
の対戦カードだったという非難があったが、米国人は全く変だとは思わなかっ
ただろう。

 しかし確かに米国に有利な対戦カードだった。2組のドミニカ共和国はメジ
ャーリーガーだけで構成された代表チームを結成し、キューバはアマチュア最
強として米国をおびやかすことができる戦力だ。米国はこれらをすべて避けた
のだ。もし対戦カードの作成に意図があったのなら米国が韓国や日本をメジャ
ーリーガーたちで構成された中南米の国々より甘く見たわけだ。

 政治的な面で見たら、米国政府が大会参加にまったをかけたキューバが米国
本土を踏まずにプエルトリコ(1ラウンド)で試合をして帰ることもかなった
かもしれない。しかし米国の計算は外れた。米国は結局韓国とメキシコに負け
て脱落し、韓国と日本はWBCを「韓日スーパーゲーム」にした。

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