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平成19年3月23日(金)不二家:今日から洋菓子販売再開。約70日ぶり、消費者は模様眺め。 ずさんな品質管理が発覚し、生産を全面停止していた不二家が1日、チョコレートなど 流通菓子の3工場での生産を再開。問題発覚の発端となったケーキやシュークリームなど 洋菓子の販売は23日から直営店で始め、今月中に全加盟店に広げる方針。 ↓桜井康文・新社長 洋菓子販売は不二家の売り上げの約3割を占めていた。だが中止前の約800店のうち 61店がすでに閉店を決定。こうした中、衛生管理面の改善などで消費者の信頼を取り戻す ことができるかどうかが、経営再建のカギとなる。 今日、販売を再開するのは直営店が66店、FC店などが155店の計221店。不二家は残り の店も順次開店していくとするが、FC店で更に閉鎖店が増える可能性もあり、売り上げ 回復は苦しい情勢。 不二家は1月上旬、期限切れ原料の使用を発端に、衛生管理上のずさんな体制が相次ぎ 発覚。藤井林太郎社長(当時)が引責辞任した後、山崎製パンの支援を受けて、工場の品質 管理体制を整えていた。(藤井家は創業家) 世襲・同族経営が失敗するのは、後継者に人を得ていない事にある。社内外の誰からも 「経営者の器ではない」とみなされる人物を後継者につけて、失敗するケースがあまりに 多い。不二家は、その典型例。企業経営者が世襲にこだわるのは、血統も家名も企業も、 財産も、全てをまとめて継がせたいから。今は昔の「華麗なる一族」。 1238年3月23日、僧・浄光が鎌倉大仏の建立を開始。 緑を背に、高さ11.35m、重さ124トンのお姿は鎌倉のシンボルとして名高く 参拝者が絶えない。正式には、金銅阿弥陀如来像という名で、大異山高徳院 清浄泉寺(浄土宗)のご本尊。高徳院の歴史は、はっきりせず、光明寺(材木座) の奥の院だといわれています。 大仏が、いつ、何の目的で造られることになったのか定かではありませんが 修行僧の沙門・浄光が全国から寄付金を募り、現在より小さい、木造仏が造ら れたのが始めです。現在の金銅仏は、建長4年(1252)に製造が、開始された。 当初は大仏殿に収まっていたが、応安2年(1369)、明応4年(1495)の水害で殿 舎が流され、現在の露坐のお姿になりました。 有名な与謝野晶子の歌には、実はとんでもない勘違いがあります。 「鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は 美男におはす夏木立ちかな」 晶子にすれば、実在の生身の釈尊のほうが、“御仏なれど”との対比で 作歌上効果ありと思ったのでしょうが、鎌倉大仏は西方浄土の阿弥陀さん。 |

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作文にしろ、作詞にしても、対象に対する広範な知識が必要ですね。感覚だけて、ものを言い、ものを書くのは慎むべきことなんですね。
2007/3/24(土) 午前 5:55 [ kaz*_51** ]