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平成19年3月25日(日)昨日:タミフル服用10歳未満でも異常23件。厚労省、調査急ぐ。 2005年3月25日、愛知万博(愛・地球博)が開幕しました。 185日間の会期中、1500万人の総入場者を目指して開幕したが、当初から 冷ややかな観測が流れた。だが、さすがはトヨタ(会長は豊田章一郎)だった。 日々改善の“トヨタ方式”で入場者の不満を見事に吸収、多くのリピーターを 作った。結局、9月25日の閉幕まで、実に22.049.544人が万博を楽しんだ。 これは、最近の万博では、大成功の盛況だった。私はついに行きそびれた。 愛知万博、黒字129億。地元に半分、残りは全国に(2006年3月21日) 愛・地球博の黒字額が約129億円に上ることが20日、明らかになった。収益金の 使途を協議する博覧会協会の諮問機関「基本理念継承発展検討委員会」は地元の 事業と全国的な事業とに分け、黒字額を1対1の割合で約65億円ずつ配分する 原案をまとめた。 関係者によると、収益金使途の基本的な考え方として、 〈1〉記憶に刻む 〈2〉繰り返し伝える 〈3〉成果を実用化する――との考えを提示する。 地元の事業としては、愛知県や名古屋市などの要望に応じ、万博会場跡地に 整備する「愛・地球博記念公園」(愛称・モリコロパーク)の整備事業費や 名古屋城本丸御殿の復元、科学技術の研究推進などに充てるよう提言する。 地元分の配分方法については、関係団体同士の話し合いに委ねる。 大阪万博や国際科学技術博(つくば博)では、財団などを設立して収益金 を運用してきたが、愛知万博では、低金利で基金を残しても効果が少ないと して、既存の団体に収益金を配分する。 ○ 万博開幕2周年の今日、3月25日にモリコロパーク「第二期開園」 3月25日に第二期オープンする主な施設は、愛・地球博記念館(旧迎賓館)、温水プール・ アイススケート場(旧グローバルハウス)、大芝生広場(旧愛・地球広場)の一部、日本庭園 (茶室含む)、西駐車場、林床花園、親林楽園。 これで、モリコロパークは194ヘクタールの内、90ヘクタールと半分近くの面積がオープン することになります。昨年まで、熱心な議論が繰り返されてきた注目の「イデアのひろば」は 2010年にオープンの予定です。第一期では、お子様向け施設のオープンがメインでしたが、 第二期オープンでは大人も楽しめる施設が増えてきました。 ◇ モリコロパーク(愛・地球博記念公園) 2005年3月〜9月に開催された愛・地球博(愛知万博)長久手会場跡地は、博覧会の理念と 成果を引き継ぐ公園として整備がすすめられており、正式名称「愛・地球博記念公園」、 愛称「モリコロパーク」として、一部が2006年7月15日にオープンしました(入場無料)。 オープンしたのは、旧企業パビリオンゾーンA(北駐車場に)、旧遊びと参加のゾーン (大観覧車・愛知県児童総合センター他)、サツキとメイの家など。 公園開園時間は午前8時〜午後7時(11月〜3月は午後6時半まで)。 リニモは、愛・地球博記念公園駅下車。乗用車は北駐車場を利用(普通車1日500円)。 ※ 加賀美幸子さんが、「ラジオ深夜便」のアンカーを卒業されました。今朝の五時。
第2・4週の土曜日を担当していました。NHKの「お母さん」的存在の加賀美さん。 大河ドラマ「風林火山」のナレーションを担当中です。「峠の群像」以来、26年ぶりとか。 「ラジオ深夜便」卒業の思いを、芭蕉の句に託した。曰く、さまざまの事おもひ出す桜哉。 |

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