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3月25日、大相撲春場所、賜杯は白鵬 3日目の夜、付け人から「過去に連敗スタートから優勝した例はない」事を聞かされた。 それを聞いた朝青龍は「ヨーシッ」とだけ言って、1分以上も言葉を発しなかったと言う。 昨日14日目、横綱・朝青龍がついに大関・白鵬に並んだ。直接対決を横綱が制した。 2連敗からの12連勝。実に驚異的な追い上げだった。だが、新しい前例を作る事は…。 連敗スタートは「八百長疑惑報道」の影響が大きい。2003年名古屋場所では、旭鷲山との トラブルで途中休場。「品格」を追及されて「なんでオレだけ?」と周囲に涙目を見せた事 もあったとか。高砂親方は「今場所を乗り切れば、更に大きく成長する」と期待を込める。 今日、千秋楽、先ずは白鵬が琴欧州を下し、続いて横綱は千代大海を相手に右に変って、 勝ちにこだわった。予定通りの優勝決定戦に進む。 優勝決定戦。白鵬が入場しても、朝青龍は控え室を動かない。土俵上では、白鵬が中々 立ち上がらない。さながら互いに相手の集中力を撹乱するようだった。白鵬のはたき込みに 横綱はあっけなく手をついてしまった。 栃東が病状説明 「現役続行は半々」 (3月25日) 頭痛を訴えて入院し、12日目から休場した大関栃東が25日、退院し、玉ノ井部屋の 千秋楽パーティーが開かれた大阪市内のホテルで病状を説明。頭痛になったのは中日 から。高血圧に加え、過去に脳梗塞を起こした痕跡も見つかり、「頭部に異常がある のは怖いが、相撲を続けたい気持ちもある。現役を続けるかどうかは半々」と言う。 |

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