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大垣日大高の森田が1失点完投、ベスト8入り 都城泉ケ丘1 vs 4大垣日大高 第79回選抜高校野球大会第8日は30日、甲子園球場で2回戦の残り3試合を行なった。 第3試合では、希望枠で初出場の大垣日大(岐阜)が同じく初出場の都城泉ケ丘(宮崎)を 4-1で破った。 大垣日大の森田が1失点で完投。一回に4連打を許す不安な立ち上がりだったが1失点 で抑えてからは、尻上がりに調子を上げていった。特にスライダーがさえた。 攻撃では、一回に4長短打で2点を挙げて逆転、4回と8回にも1点を加えた。 都城泉ケ丘は好守で3併殺を取り、左腕の諏訪をもり立てたが、1回の好機を1点で 終わったのが最後まで響いた。 大垣日大高・阪口監督(62):「今はとにかく2勝目に酔いたい。そういう気持ちです」と 終始笑顔で話した。「むちゃくちゃ気分がいい」とも。 ◇ プロ野球の汚れた「希望枠」とは大違いの、大垣日大高の「希望枠」 ドラフト希望枠、今秋から廃止 反発受け繰り上げ 日本プロ野球組織(NPB)の根来泰周コミッショナー代行は28日、東京都内で緊急記者 会見を行い、アマチュア選手への裏金問題の温床とされたドラフト制度の希望入団枠を今秋 のドラフト会議から廃止すると発表。21日の12球団代表者会議では、希望枠廃止は来年から と決めたが、アマ球界など各界の猛反発を受けて、廃止時期を(不承不承)繰り上げた。 根来代行は会見で、全12球団から「希望枠を使用しない」との連絡があったとした上で、 (1)今秋のドラフトから希望枠を廃止 (2)大学生・社会人の1巡目が重複の場合は抽選 (3)高校生は従来通りで1巡目指名は抽選、 などの仲裁案を出し、同案が12球団に受け入れられたと発表した。 希望枠の即時廃止には巨人が反対していたが、巨人もアマ球界や世論の批判に応じ、
「自由競争枠維持」の持論を撤回したかたち。ナベツネ&ネゴロ、悪の枢軸の崩壊? |

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