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平成19年3月31日(土)昨夜:セ・リーグ開幕、中日・巨人・広島に、春の花開く。 1958年3月31日、売春防止法が翌日から施行される“赤線”最後の日 1946年に内務省が、風俗取締りの為の特殊飲食店地帯「赤線」を制定した。 戦後、占領軍の命令により遊郭は消滅したものの、その地帯は相変わらず営業を 続けていた。 政府は赤線地帯を設けて(地図上に赤鉛筆で囲った区域)事実上、売春を公認。 これに準ずる地域帯を俗に青線、さらに悪質なもぐり地帯を白線と呼んだとか。 赤線を描いた小説には、吉行淳之介の「驟雨」、「原色の街」、五木寛之の 「青春の門」、映画では溝口健二「赤線地帯」、川島雄三「洲崎パラダイス〜 赤信号」(芝木好子の原作)などがある。 ※ “赤線”最後の日、多くの若者たちが金を握り締め、駆け込んだ。 2005年3月31日、岐阜市の「チンチン電車」が姿を消しました。 岐阜市内線、美濃町線、揖斐線の名鉄3線がこの日限りで終焉。長年にわたり 地域住民の足となり、沿線の風景に溶け込んできました。人々の喜びも悲しみも 一緒に乗せて街を駆け抜けてきた路面電車。 2007年3月31日、「ポケットベル」のサービスが終了します。 NTTドコモは31日に、約40年続いた「ポケットベル」のサービスを終了する。 ポケットベルは1968年、NTTの前身である「日本電信電話公社」がサービスを開始した。 当初は、営業マンの呼び出しなど企業の利用が中心だったが、数字を使ったメッセージの やり取りが若者らの間で流行し、急速に広まった。ピーク時の契約数は全ポケベル事業者を 合わせると1000万件を超えたが、携帯電話の普及に伴って、利用者は減少した。 全国展開の「ポケットベル」サービスは、これで姿を消すが、他の事業者が展開する 特定のサービスエリア、首都圏の一部、沖縄などは今後も利用できる。 栄転と 左遷の噂 三月尽 トリス(PC俳句会 歳時記)
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