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平成19年4月2日(月)昨夜:ドラゴンズ開幕3連勝、井端は1000本安打。上々の好発進。 4月2日、日光輪王寺の強飯式が行われます。 ○ 日光山と強飯式 〜強飯式の由来〜 強飯式は、全国で日光山だけに古くから伝わる独特な儀式。その起源は「勝道上人」の 日光開山(奈良時代)に遡る。日光山は神仏習合の霊山として開かれ、山伏の山岳修行が 盛んになり、行者たちが山中の行場のご本尊に供えた「お供物」を持ち帰り、里の人々に 分かち与えたことが、はじまりとされています。 その後、入峰修行の時だけでなく日光三社権現(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)や 開運三天(大黒天・弁財天・毘沙門天)から御供(ごくう)をいただく儀式へと発展し、江戸 時代に、ほぼ現在の形になった。 江戸期には、徳川将軍家の名代や全国の名だたる大名たちも「わが藩の名誉」として、 強飯頂戴人(ちょうだいにん)に名を連ねました。日光山といえば天皇の皇子を「輪王寺 の宮」として迎える「鎮護国家の道場」として天下に知られ、大名らもその栄誉に与る事 を喜んだようだ。 「強飯式」(強飯頂戴の儀) 日時:4月2日(月)◇ 第一座:午前11時 ◇ 第二座:午後2時(各座・約50分間) 場所:輪王寺 三仏堂(日光山総本堂) 日光山輪王寺・教化部 電話:0288-54-0531 fax 0288-54-0534 ◇ 強飯式のご利益 (〜七難即滅・七福即生〜) 『この秘法を受けた者は七難即滅・七福即生の現世利益疑いなし』と語り継がれているとかや。 頂戴人として儀式に参加し、ご祈祷札を授かると、家運長久・商売繁盛・厄難消除など多くの ご利益が得られるとされております。『三天合行共』『採灯大護摩供』の日光山伝統の秘法に よる特別祈祷が、強飯式に先立ち、とり行われる。 ※ 今日は企業のトップらが、強飯式に御執心のようで御座います。 |

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