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平成19年4月12日(木)今朝8:05:松坂大輔 vs イチロー。今年はやっぱりメジャーでしょ。 国内における対戦成績は、2年間、10試合でイチローの打率0.235。初対戦は3三振だった。 雪で試合間隔が空き、調子を落としたイチローがメジャー初の3打席連続三振(昨日)
レッドソックス戦(ボストン)でベケット投手に完敗。対松坂戦を前に、入れ込み過ぎ?
本拠地での初登板で、松坂 vs イチローが今日、実現 松坂はレッドソックス入り決定後、メジャーで対戦したい打者として、「イチローさん」 と答えていた。いよいよその日が、本拠地デビュー戦で実現する。 日本での初対戦は1999年5月16日だった。横浜高(神奈川県)から西武入りしたばかりの 「平成の怪物」が、前年まで5年連続首位打者と、既に球界を代表する打者のイチローと 対戦、3打席連続三振を奪う。その時の言葉、「自信が確信に変わった」。衝撃的だった。 7月6日、3試合目の対戦では、イチローが通算100号となる本塁打を放って、一矢を 報いたが、この年は15打数3安打、打率2割だった。2000年の打率は2割6分3厘(19打数 5安打)で、長打は二塁打1本のみ。イチローの成績としては明らかに負けている。 日本での名勝負から、6シーズンが空しく過ぎたが、「イチローさん」をライバルとして 慕うモンスター、「1億ドル右腕」が海を渡った。そして、今日から名勝負が再び繰り広げ られる。それぞれにレベルアップした2人がメジャーを舞台に、ベースボールの真価を披露 してくれる。 そして、マリナーズには城島がいる。松坂とは7シーズン通算118打数32安打で打率2割 7分1厘、5本塁打。松坂にとっては、城島の攻略もゆるがせにできない。 ※ 二時間後、野球ファンにとって、夢のような、そして息詰まるゲームが始まる。
モンスター・DICE-Kの投球を、誰が、グリーン・モンスター越え、するのか? |

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