今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 (2007年4月12日、午前8時5分、松坂大輔 vs イチロー)

 松坂が7回103球を投げ、3失点降板。その間、味方はノーヒットで敗戦投手。


イメージ 1

 イチロー、「カーブですか、ちょっと冷めちゃいました」
 松坂大輔、「投げた後、イチローさん、ちょっと怒ってるかなと感じました」


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


 7回103球、被安打8、四死球2、奪三振4、3失点。

 松坂大輔、「イチローさんを抑えれば、失点を少なくできると思ったが、考えないと…」
 イチロー、「チームは勝ったけど、僕がこのザマでは、ストレスがたまりました」。

 ※ 優れたスポーツ選手は、自らの力を80%にセーブして、その能力を遺憾なく発揮する。
   無理を押して120%の力を出す時、墓穴を掘ることとなる。



 ◇ 米国紙仄聞

 レッドソックスの宿敵であるヤンキースの地元紙・ニューヨーク・タイムズが
松坂とイチローとの対決を大きく取り上げた(打席毎の配球図入りで)。これは
極めて異例な「出来事」であるらしい。

 しかも、天はニューヨーク・タイムズに味方したのか、相手投手が素晴らしい
出来で、松坂は引き立て役になってしまったから、こんな嬉しそうな皮肉な記事
が飛び出した。

Hernandez, not Matsuzaka, was the young, dominant pitcher. Hernandez, not
Matsuzaka, made a solid lineup look feeble. Hernandez did what the dreamiest
of Red Sox fans had hoped Matsuzaka could do by taking a one-hitter into
the eighth inning.

 dominant:最有力な、solid:強烈な、feeble:ひ弱な、

 松坂ではなく、ヘルナンデスこそが、若き圧倒的な投手だった。
 松坂ではなく、ヘルナンデスこそが、強力打線をひ弱に見せた。
 ヘルナンデスは、8回まで被安打1で投げぬいた。それこそが、
 レッドソックスファンが望んでいた、松坂がやってくれると夢見た事だった。

 ※ ヘルナンデスは7回までノーヒット・ノーランだった。


 ボストンにもこんな記事があった。

Daisuke Matsuzaka turned out to be the second-best international pitching
sensation on display at Fenway last evening.

 松坂こそ最高の「international(アメリカ人ではない) pitching sensation」
 だと思っていたが、昨晩のフェンウェイのゲームを見る限り、彼は2番目だった。

 ※ そのヘルナンデス、レッドソックスファンには、全く知られていないような
存在だったのだ。そんな超低空飛行の(just flying under the radar)投手に、あの
「1億ドル右腕」が、してやられた。これからは、松坂 vs ヘルナンデスも楽しみ。

 松坂とイチローとの対決は、これが今季、最初で最後という可能性もある極めて
確率の低い組み合わせです。盛夏の頃には、イチローがレッドソックスにトレード
されてたりして…

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事