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<イヤな渡世じゃ御座いませんか。> 儒教文化圏・韓国も、こんな風になってしまったのか? 朝鮮日報 2007年4月15日 子供に捨てられた老母、「長生きしたからこんなことになった」 12日午後、ソウル市中区の中部警察署刑事課。留置場の前に置かれたパイプ椅子に高齢の 女性(81)がうずくまっていた。「お宅はどちらですか?」「分からない。道に迷って…」 「お子さんたちは?」「うちの息子や娘は何も悪くない。ただ私が道に迷っただけ」。 同署員が家族に電話をかけてみたが、誰も出なかった。結局この日、女性は2畳ばかりの 留置場で一晩を過ごさなければならなかった。 翌朝、女性の娘A容疑者(50)が連絡を受けて、同署にやって来た。長女は老母には目も くれず、署員のところに来て大声で叫んだ。「私は母を捨てていません。心外です」。午後に 姿を現した息子B容疑者(53)もいきなり「私は悪くない」と言い張った。息子や娘の態度に 疑問を感じた同署員は事情聴取を始めた。そして女性が子供たちに捨てられたことが明らかに なった。 老母は21年前に夫と死別、その後、長男夫婦と同居する。3年後、長男が病死すると、老母 は別の息子や娘の家を転々とする。5ヶ月前からはソウルの市場で店を経営する長女A容疑者 の家で暮らしていた。しかしA容疑者は同じ市場で、別の店を経営する老母の二男B容疑者と ほぼ毎日のように、「母を引き取れ」と喧嘩をしていたという。 12日午後4時ごろ、A容疑者は老母を無理やりB容疑者の店に連れて行き、帰ってしまう。 これに気づいたB容疑者の妻は、「なぜ何も言わずにお義母さんを連れてきた」と怒り、再び A容疑者の店に老母を連れ戻す。争うA容疑者とB容疑者は共に母親が中に入れないよう店を 閉め、結局、老母は店の外に一人残されてしまった。老母は戸外に約4時間放置され、近くの ビルの警備員が通報、同署が老母を保護したもの。 警察は13日、A容疑者とその夫、B容疑者とその妻を尊属遺棄の疑いで書類送検。老母は、 署員に「私が長生きしているからこんな事になった。うちの子供たちは悪くない」と善処を 求めているという。 ※ その子、子たらずとも、母は、母たらんとして、その子を庇う。 母なるこころを知らざる者、また人の心も知らざるなり。 ◇ 大看板にドロ、林家正蔵が申告漏れ1億2千万円 4月16日 落語家の林家正蔵さん(44)、本名・海老名泰孝が東京国税局の税務調査を受け、襲名 披露時の祝儀約2200万円を申告していなかったことが分かった。この所得隠しを含め、 申告漏れの総額は2005年までの3年間で約1億2000万円に上り、追徴税額は重加算税を 含め約4500万円とみられる。 正蔵は2005年3月、林家こぶ平から大看板の名前を襲名したが、その際に後援者など から受け取った祝儀袋が自宅の地下室から大量に見つかり、所得隠しが発覚した。東京 国税局は隠蔽工作があったと見て、悪質としている。正蔵側は、見解の相違だが、修正 申告に応じたとしている。 こぶ平も、正蔵襲名後は古典落語にも積極的に取り組み、最近の落語ブームを牽引。 襲名時に行われた上野から浅草までのパレードには約14万5000人が詰め掛け、襲名披露 公演は全国約60カ所で行われた。 ※ 故・林家三平さんの小噺:ある噺家が、あんまり熱をいれて演じたもんだから うっかり高座から落っこっちゃった。それを見てたお客さん、あー、落伍者って…。 格式ある大看板・林家正蔵が社会の落伍者であってはなるまい。変なオチは無用だ。 ◇ TOTOの温水便座が発火 一部焼損3件、発煙26件 TOTOは16日、1999年3月から2001年12月にかけて製造した温水洗浄便座の一部で、 製品が発火して焼損した事故が3件、煙が出た事故が26件あったと発表した。製品内部の 接触不良が原因で、該当する18万559台を無料で点検修理する。 ※ イヤな渡世じゃ御座いませんか。あゝ、こうなりゃ焼け糞。
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芸能界ってどんぶり勘定みたいだから、脱税のワナはそこら辺に転がっていそうですよね。見せしめの意味も込めた税務調査かな?
2007/4/16(月) 午後 7:37
「その子、子たらずとも・・・」の言葉、ほんとうに真理です。母は子を宿し、長い月日を忍耐して出産します。どこに、子の幸せを願わない母親がいましょうや?親不幸な子すら庇うこの老婆の心に涙します。
2007/4/21(土) 午後 0:23 [ kaz*_51** ]