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平成19年4月25日(水)昨夜:安倍首相が週刊朝日を批判。事実なら「首相も衆院議員も辞める」 今週の「週刊朝日」に掲載された伊藤一長・前長崎市長を銃殺した容疑者の所属している 暴力団と安倍首相の秘書をめぐる報道について、「週刊朝日の広告を見て愕然とした。 全くのでっち上げで捏造だ。驚きとともに憤りを感じている」と強く批判。 首相は「私や私の秘書がこの犯人や暴力団組織と関係があるのなら、私は直ちに首相も衆院 議員も辞める考えだ。関係を証明できないのであれば、潔く謝罪をして頂きたい」と述べ、 また「いくら私が憎くて私の内閣を倒そうということでも、全く事実に基づかない、いわば 言論によるテロだ。報道ではなく政治運動ではないか」と指摘。さらに「この記事を書いた 朝日の記者、あるいは朝日の皆さんは恥ずかしくないのか」と不快感を示した。 週刊朝日編集長・山口一臣談=一部広告の見出しに安倍首相が射殺犯と関係があるかの如き 不適切な表現がありました。お詫びいたします。 ※ 安倍首相の言い分が正しいのであれば、関西テレビの「あるある」問題どころではない とんでもない大失策として、朝日に新たなる汚点を残すことになる。 ◇ 巨人が焼き肉で総決起大集会、首位独走を誓う (23日夜、仙台) 巨人は杜の都の焼き肉店でチーム一丸となった。24日からの横浜戦(フルキャスト宮城)に 備え仙台入りした23日、原監督以下、選手、スタッフ総勢65名が焼き肉店で、シーズン中に 異例の「総決起集会」を開いた。319日ぶりの首位の座をすぐに手放すわけにはいかないと、 首位独走へと、士気を大いに高めたのであった。 4月25日は、【ギロチンの日】だそうです。 1792年のこの日、フランスでギロチンが実用化されました。当時はフランス革命後の 恐怖政治時代で、多くの者が処刑されており、医師・ジョゼフ・ギヨチーヌは死刑囚の 苦痛を少しでも軽減しようと、断頭台を発明したと言います。発明者ギヨチーヌの名前 から「ギロチン」と呼ばれるようになりました。そして、ギヨチーヌ自身もギロチンの 露と消えました。ギヨチーヌは断首される際に少しでも苦痛が減るようにと、自ら用意 したオリーブオイルを首に塗ったとも伝わる。 オリーブの 香りほのかに 風一旋。 ※ フランス革命は1789年、火縄くすぶるバスティーユと覚えました。昨日、行った 43年ぶりの全国一斉学力テストには、出ませんでしたけど。専門家からは、易しすぎて 学力低下などを計れないとの批判もあるようです。文科省の狙いは帳尻合わせかな? ジョゼフ・ギヨチーヌ氏の発想によれば、ギロチンは受刑者に無益な苦痛を与えず、 しかもあらゆる身分の人たちも、同じ方法で執行される極めて平等な単なる機械装置、 「民主主義的な装置」でありました。 でも、自分自身が処刑される際に、彼は精神的苦痛と言うものの大きさをギロチンの 大きな刃を見上げながら、痛く実感したことでしょうね。デザインに拘るフランスでは 1981年9月に死刑が廃止されるまで、ギロチンが使用されておりました。 【参照】7月14日、パリ祭 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13172261.html ※ 中日が、一日で首位に返り咲いたけど、首の皮一枚の危うい状況はなおも続く。
今、最も強いチームはジャイアンツ。打線が好調で、しかも守りの野球が出来ている。 今季の中日は、守りの象徴たる荒木・井端の二遊間に陰りが出ている。荒木の打撃が、 妙に良過ぎて、守備にスキが出ているカンジなのだ。 |

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