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平成19年5月14日(月)沖縄平和運動:嘉手納基地を囲んで抗議、人の「鎖」はつながらず。 5月14日は、當麻寺「錬(ねり)供養会式」です。 ◇ 當麻寺「錬(ねり)供養会式」 當麻寺の春の大祭で、中将姫の現身往生を再現する行事です。観音菩薩、勢至菩薩ら二十五菩薩が、現世に里帰りした中将姫を迎えて、極楽へ導くという儀式。およそ、千年の伝統を持つこの行事は、我が国の「練供養」の発祥と言われています。 蓮糸を染めて曼陀羅を織ったといわれる中将姫。その中将姫を西方浄土から迎えに来る様子を再現現します。午後4時から雅楽や読経が流れ西日が差す中、本堂を西方極楽浄土、裟婆堂を人間界に見たて、その間にかけた来迎橋を観世音菩薩が二十五菩薩を従えて練り歩き、5時すぎまで行われます。練供養会式は大衆を浄土信仰に導く為に始めたものと、伝えられています。 日 時:5月14日(月)16:00〜17:00 場 所:當麻寺(奈良県葛城市當麻1263) 交 通:近鉄当麻駅より徒歩15分 費 用:無料(本堂等の拝観料は600円) 問合せ:當麻寺奥院 TEL 0745-48-2008 當麻寺中之坊 TEL 0745-48-2001 ◇ 綴織當麻曼陀羅 中将姫が現世に極楽浄土の様相を伝えようと蓮の茎を集め、茎より取り出した糸を紡いで織り上げられた當麻曼陀羅は、「蓮糸曼陀羅」とも呼ばれ、1200年もの間、多くの人々の信仰を集めております。しかし、中将姫自らが織り上げた曼陀羅は長い歳月の中で当初の色を失い、現在では一般に目にすることが出来なくなっております。 現在は、中将姫が織られたのと同じ手法「綴織(つづれおり)」で再現された當麻曼陀羅を特別公開し、約1250年前の中将姫のご苦労と思いを間近で見ていただくことができます。 |

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