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平成19年5月20日(日)未明:松坂がブレーブスに8回3失点で6勝目(2敗)。 1952年5月20日、東京の今井橋〜上野公園間でトロリーバスの運行が開始。 ○ トロリーバス 道路上に張られた架線からの電気を動力として走るバス。外観はバスだが、法令上は無軌条電車とされ、鉄道として扱われる。以前は無軌道電車とも呼ばれていたが風紀上よろしからずとの意見かまびすしく、無軌条となった。(暴れん坊バス?) 道路上の架線から棹状の集電装置(トロリーポール)を用い、モーターの動力とする。このトロリーポールの先端には、架線に接して電気を伝えるための滑車が付いている。この滑車をトロリー(Trolley)といい、「トロリーバス」と呼ばれる。 タイヤは普通の自動車と同じゴムタイヤで、外観も屋根のトロリーポール以外は普通のバスと同じだが、動力源は電車に近い。普通の電車と違って線路にアースさせる事が出来ないため、2本のトロリーポールをそれぞれ並行する架線に当てている。 路面電車と違い、ある程度の障害物は避けることができるが、トロリーポールが届かない場所には行くことが出来ないため、運行上の制約は大きい。しかしながら、電気を動力とするため排気ガスやエンジン騒音がなく、環境に与える負荷は小さいという特長を持つ。 昨今では部分的に架線を取り付けることのできない区間を走行する為、補助エンジンやバッテリーを搭載している車両が主流になっている。かつては車両の絶縁が不十分であったことから、しばしば漏電を起こして、乗客や運転士が感電することがあった。 現在、日本国内では都市交通としてのトロリーバスは存在せず、山岳地帯の立山黒部アルペンルートにおける立山黒部観光立山トンネルトロリーバス、(室堂駅〜大観峰駅)、関電トンネル・トロリーバス(黒部ダム駅〜扇沢駅)の2路線が残るだけです。(いずれも鉄道事業法適用の鉄道) 関電トンネル・トロリーバスは長大トンネルにおける排気ガスの問題から採用された。立山トンネル・トロリーバスについては元々普通のディーゼルバスが運行されていたが、全区間がトンネルであるため換気が大変なことと、周辺が国立公園内であることに配慮し排ガスを出さないトロリーバスに置き換えられた。 ※ 子供の頃、鼻が低いために、父からよく、「トロリーバス」と言われたことを思い出します。ボンネット・バスのはな先の部分が、トロリーには無いからでしょうか。私はトロリーバスには、一、二度乗ったくらいでしたが、最近、立山のトロリーバスに乗る機会がありました。長〜いトンネルは気味のいいものではありません。
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