今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年5月23日(水)はしか全国波及も、2001年のピーク時に迫る勢い。


 1934年5月23日、銀行強盗・ボニーとクライドが警官隊に射殺される。

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 ◇ ボニーとクライド(Bonnie and Clyde)

 1930年代前半にアメリカ中西部で、銀行強盗や殺人を繰り返した、ボニー・
パーカー(Bonnie Parker 1910年10月1日〜1934年5月23日)とクライド・バロウ
(Clyde Barrow 1909年3月24日〜1934年5月23日)の犯罪者カップル。

 当時アメリカは禁酒法と世界恐慌の下にあり、その憂さを晴らすように犯罪を
繰り返す彼らを凶悪な犯罪者であるにも関わらず、新聞も含めて英雄視する者も
多かった。後にボニーとクライドの犯罪は映画化されるが、事実そのままを伝え
るというよりも、その波乱に満ちた人生とふたりの恋にスポットが当てられており、
美化されたものが多い。



 ◇ 映画『俺たちに明日はない』1967年

 監督: アーサー・ペン
 脚本: デヴィッド・ニューマン  ロバート・ベントン
 撮影: バーネット・ガフィ
 音楽: チャールズ・ストラウス
 出演: ウォーレン・ベイティ  フェイ・ダナウェイ  ジーン・ハックマン


 「アメリカン・ニューシネマ」の先駆けとなった作品

 不況真っ只中の1930年代アメリカ・テキサスの田舎町で、退屈な日々を送る
ウェイトレス、ボニーは、刑務所を出所したばかりのクライドと意気投合し、
コンビでテキサス中の銀行を荒らし回る。

 前科者のモス、クライドの兄夫婦・バックとブランチを仲間に加えて荒稼ぎを
続けるが、警察の執拗な追跡に追い詰められてゆき、二人は仲間に裏切られ、
警官隊の待ち伏せにあい、壮絶な最期を遂げる。社会からはみ出した若者たちの
無軌道な生き様を暴力的に描いて、後のハリウッド映画に大きな影響を与えた

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