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平成19年6月20日(水)昨夜:絶好調・原ジャイアンツ、日本一確率99%! 巨人・阿部慎之助が19日のロッテ戦で15号ソロを放ち、2005年6月9日から続いていた対ロッテ連敗を9(苦)で止めた。しかも両リーグ40勝(「4」×10)一番乗りで、交流戦の勝ち越しも決定(現在、交流戦第2位)。パ・リーグ首位・ロッテからの圧倒的勝利は、5年ぶりの日本一へ向け、この上ない手応えとなった。(原監督の胴上げが、二度もみられます。) ※ 奇しくも去年のこの日、ロッテの2年連続交流戦首位が決まっています。今年は日本ハムの交流戦首位で決まりでしょうか。原ジャイアンツは素晴らしいチームに仕上がっています。どこにもスキの無い鉄壁のチームワーク、日本一確率は100%かも知れない。間違いないっ! 堂々の4番・阿部の第15号ホームラン 6月20日は、【京都鞍馬寺竹伐り会式】の日です。 ○ 京都鞍馬寺竹伐り会式(京の初夏の風物詩) 平安時代初期、鞍馬寺の中興の祖・峯延(ぶえん)上人が山中で修行中に現れた大蛇を説法で退治した故事に由来。大蛇は雌雄二匹が現れましたが、雄は上人の説法を聞かずに、上人を呑み込もうとしたため退治されます。雌は神妙に説法を聞き入れた為、鞍馬山の聖水を守ることを条件に許され祀られたと伝わります。この雌蛇を祀った閼伽井(あかい)護法善神は本殿東に鎮座いたします。 午後2時「竹伐りの神事めでとう候」という稚児の挨拶によって儀式は始まり、五条袈裟を弁慶かぶりにした僧兵姿の法師たちが「竹ならし」と呼ばれる試し伐りを披露。雅楽と舞の奉納の後、近江・丹波の両座に分かれた法師が「勝負伐り」を行なう。法師八名が東の近江座と西の丹波座に分かれて、大蛇に見立てた青竹を山刀をかざして五段に切り分けます。先に伐り終えた方が最後の一節を抱えて、本殿に駆け込んで勝ちを決する。その後、雄叫びを上げながら境内を駆け抜けて行く。勝った側の土地が、その年は豊作とされる。他に根の付いた雌蛇を表す細い竹も用意されますがこちらは儀式の後で植え戻されます。竹伐り会式は蓮華会とも云われる。 ◇ 由来:鞍馬竹切 峯延和尚(ほうえん)延喜年間、護摩の秘宝を修せし時、北山より雌雄二疋の大蛇来り和尚を呑まむとす。和尚直ちに大威徳毘沙門の呪を誦せしに、雄蛇忽ち倒れ、大蔵丞峯直(おおくらじょうみねなお)はこれを斬つて蛇棄山に捨てぬ。雌蛇は和尚之を助けて曰く、此の山には清泉なし。水を施せよと。蛇去り忽ちにして清泉涌出す。これ閼伽井なりと鞍馬寺記にあり。この竹切は即ち大蛇斬に擬ふる(なぞうる)ものにて、今も例年六月廿日に修せらる。予め十八日雌雄竹二本宛を本堂簀子東西に吊し、十九日には蛇棄山にて式を行ひ、廿日午後大総助太刀等はならし竹とて先づ竹の本末を切り外陣に運ぶ。内陣にては蓮華会終りて導師現はれ、檜扇もて合図すれば、東西方大総二人づつ掛声勇ましく太刀を抜き放ちて、丁々と竹を四きだに切り、われ一にと茶所へ駈け込む。その敏捷にして勇壮なる、見るものをして数た(あまた)喝采の声を禁ぜざらしむ。聞くにらく、昔はこの竹切の東方西方の遅速により近江丹波両国の米作を占ひしが、今はこれも忘れ果てられしがごとし。初夏の天緑蔭涼しうして、行事見がてら節を曳くもの限りしられず。 やれ伐れや近江丹波と競へども 共に佛天の御加護のあらむ ※ 五条袈裟の弁慶被りは、近年のものと見えます。 ◇ <中日1−0オリックス> 富山 6月19日
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