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落ちた猿は叩くけど、木登り上手の猿には媚びる?(6月22日) 文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」 みのもんた、ヨイショ連発、ラジオで安倍首相と対談も…? 安倍首相は22日午前、都内でラジオ番組の収録をし、みのもんたと対談。しかし、みののズバッと切り込む質問は一切無く、出たのはヨイショ発言と提灯質問のみ。このところ、人気凋落の両者が、同病相憐れむの愁嘆場を演じて見せた。 「年金問題について総理は『責任を持ってやる』といってくれた。安心した」「みのさんに政府に入って情報発信してもらいたい」と、聞くに堪えぬ噴飯ぶりだった、とか。対談は、23日午後1時から放送される。乞う、ご期待! ◇ 政党の好感度、民主が1位…読売ネットモニター調査(6月22日) 7月の参院選を前に、読売新聞社が全国のインターネット利用者1000人を対象に実施した「参院選ネットモニター」の第1回調査結果が22日、まとまった。 最も「好感」を抱く政党は、民主党が31%と最も多く、自民党の26%を上回った。小泉前首相が「郵政解散」に踏み切った2005年衆院選公示前の調査と比べると、自民党は24ポイント減少、民主党は11ポイント増加した。 ただ、安倍首相と小沢民主党代表のどちらに好感が持てるかでは、首相が35%、小沢氏23%で、首相に軍配が上がった。(やはり、党の「顔」は大事です。)年金記録漏れ問題に関する政府・与党の対応については、「どちらかと言えば」も含めて50%が「評価できる」と答え、「評価できない」の40%を上回った。 だが、政府・与党の対応を「評価できる」とした人に、今回参院比例選で投票する予定の政党(または候補者の政党)を聞くと、自民38%、民主27%、「決めていない」24%の順で、評価は必ずしも自民党支持に結びついていない。「評価できない」とした人の投票予定政党は、民主43%、「決めていない」32%、自民12%だった。 調査を監修している川上和久・明治学院大法学部長(政治心理学)は「現時点では自民党に厳しい評価が下されているが、年金問題が一区切り付いて、無党派層が各党党首の発するメッセージで投票政党を決める展開になれば、流動的な要素もある」と分析している。
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