今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 平成19年7月4日(水)昨日:庁から省に格上げされた初代・防衛相は舌禍辞任。

 久間氏は最後まで、自身が語った「しょうがない」の用法、意味を理解してもらえなかった、と言うが、地元・長崎での反発が最も強かった。長崎県被爆者手帳友愛会の中島正徳副会長(77)は、「アメリカにごますって言ったのかしらないが非常識な発言だった。大臣の資格はない」「今後大臣たるものは同じような発言をしないでほしいし、心の中でも思ってほしくない」と話した。
イメージ 9


 ◇ 米特使、「原爆で命を救った」(7月3日)

 アメリカ政府で核不拡散を担当する特使を務めるジョゼフ前国務次官は、広島と長崎への原爆投下について、「戦争を終結させ、結果的に多くの日本人の命を救った」と発言、原爆投下に対する日本とアメリカの認識の違いをあらためて際立たせた。

イメージ 10
 ※ 敗戦国・日本は、いつになったらアメリカと対等の物言いができるのか。
イメージ 8




 1054年7月4日、超新星爆発が世界各地で観測されました。

 日本でも3日間にわたって、超新星爆発が昼間でも観測された。
 超新星自体は1054年に、中国や日本の記録に残されており、
 藤原定家の日記にも引用されている。

イメージ 1

 おうし座に超新星「SN 1054」が出現。
 超新星の残骸は、現在のかに星雲。

 「SN 1054」即ち超新星1054(別称・かに超新星)は、1054年に地球で広範囲に観測された超新星です。この超新星は、中国やアラブの天文学者によって、23日間にわたって日中でも見えるほどに輝いたと記録されており、また653日間にわたって夜空に見えた。その超新星は、おそらくII型であったと考えられる。(水素の吸収線が見られるものをII型と分類するとか。)ネイティブ・アメリカンのミンブレス族やアナサジ族が、「SN 1054」を見て、記録したという形跡も残る。

 「SN 1054」の雲状の残骸は、今はかに星雲として知られ、また、1774年に最初のメシエ天体として目録に登載されたので、「メシエ1」あるいは「M1」とも呼ばれている。(メシエ天体<Messier object>は、フランスの天文学者シャルル・メシエが作成した星雲・星団・銀河のカタログ『メシエカタログ』に載っている天体。)

 1963年4月に、米国海軍研究所で開発されたX線探査機を積んだ高高度ロケットで、この天体からのX線が検出された。1968年11月9日に、脈動する電波源・かにパルサーが、プエルトリコにあるアレシボ天文台の300m電波望遠鏡の天文学者によって「M1」の中に発見された。このパルサーは、1秒間に30回転している。



イメージ 2

 ○ 夢幻宇宙

 茫々たり吾が存在の根拠、その限りなき夢幻泡影

 或る者の戯れに見しまぼろしが かくの如きの世界を成せり

 限りなき時空も佛のたなごごろ 寿限無寿限無五劫擦切

イメージ 3

 ◇「暗黒物質の輪」とらえた NASAなど発表  (2007年05月16日)

 宇宙全体の重さの4分の1を占めるとされ、正体が不明の「暗黒物質(ダークマター)」。それが「輪」のように広がっている様子を、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた。米航空宇宙局(NASA)などが15日、発表。暗黒物質の存在領域を輪のような明確な形でとらえたのは初めて。正体解明の重要な手がかりになりそうだ。

 輪は地球から50億光年離れた銀河団で見つかり、直径は260万光年。10億〜20億年前に、二つの銀河団が衝突、その衝撃で周囲の暗黒物質が波紋の様に広がったらしい。暗黒物質は見えないが、その重力で、近くを通る光が曲げられる「重力レンズ」効果を観測して、輪の存在を確認した。

 宇宙の重さのうち、星など普通の物質が占める割合は4%にすぎず、残りは暗黒物質と暗黒エネルギーとされる。暗黒物質は、宇宙にある物質やエネルギーの約23%を占めるとされるが、どんな物質かは不明。観測チームは「輪の観測で、暗黒物質と通常物質の振る舞いの違いなどが調べられる」という。(普通の物質:バリオンと呼ばれる)

 この物質とエネルギーの内、バリオンは4%、暗黒物質は23%を占めるとされる。残りの73%を占めているものを専門家らは「暗黒エネルギー(ダークエネルギー)」と呼んでいる。このエネルギーは重力に逆らうかのように振る舞い、理論上、宇宙を収縮にではなく膨張に導く力だとされている。(従来、宇宙の膨張は次第に緩やかになると考えられていたが、実際には加速度的に膨張していた。そこには、ダークエネルギーの作用が関与していると思われる。)

イメージ 4

 ◇ 銀河団の衝突で生じたダークマターの「波紋」(5月18日 Hubble Newscenter)

 どんなに澄み切った水面でも、石を投じれば波紋が見える。これと似たことが超巨大なスケールで起きている現場をNASAのハッブル宇宙望遠鏡HSTが観測し、直接見ることが不可能なダークマターがそこに存在する証拠を得た。

 米国ジョンズ・ホプキンス大学の天文学者・M. James Jee氏は1年以上にわたってHSTが撮影した画像と格闘していた。「その『リング』を見たときは嫌な気分でしたよ。私たちの解析方法が間違っていた事を意味するかもしれないのですから。最初は信じられなくてどうにか取り除こうとしたのですが、そうすればするほど『リング』の存在がはっきりしてきました」。

 Jee氏らは、うお座の方向50億年の距離にある銀河団「Cl 0024+17」を撮影し、そこに存在する「ダークマター」の分布を調べていた。画像で青く示したように、ダークマターはCl 0024+17の外側にリング状に広がっていたのだ。

 ダークマターは暗黒物質と呼ばれ、いかなる電磁波でも観測することができず、正体も不明な物質である。宇宙には「見える物質」の何倍ものダークマターが潜むとされているがその存在がわかるのは、重力を通じて「見える物質」に影響を与えるからだ。Jee氏らがダークマター探しに利用したのは「重力レンズ効果」だった。

 重力は光を曲げる。われわれの身の回りの重力は弱いため実感できないが、膨大な量の物質が集まり強い重力を生み出していると、付近を通る光はそこにレンズがあるかのように屈曲する。これが重力レンズ効果だ。水は透明でも、プールや池にさざ波が立つと底面が揺らいで見える。同様に奥に位置する銀河のゆがみ方から、手前に潜むダークマターの分布を推測できる。

イメージ 5

 通常、ダークマターは「見える物質」を包んでいる。銀河団のダークマターを調べると輝く銀河たちや間に広がるガス(X線などで観測できる)と重なって見えるのが一般的だ。なぜCl 0024+17では外側にダークマターが広がっていたのだろう?これも水に例える事ができる。池に石を投げたときのように、衝突が「波紋」を作ったのだ。

 Jee氏らが行き着いたのは、Cl 0024+17が10〜20億年前に別の銀河団と衝突したとする過去の研究だった。地球にいるわれわれは、衝突を真後ろから見ている格好になる。「見える」銀河団を包んでいたダークマターが衝突によって動くようすは、池に小石を落とすのを真上から眺めたときの様子と同じ、というわけだ。

 Jee氏はCl 0024+17における発見の意義をこう説明する「他の銀河団でもダークマターは検出されていますが、銀河団を構成する(観測可能な)銀河や高温ガスからこれほど分離している例はほかにありません。銀河や高温ガスと重ならないダークマターの構造を調べることで、ふつうの物質との違いがわかるのです」。

 ※ 神は土くれより、アダムを創り給う。生きとし生ける「いのち」は尽くこれ、宇宙の塵より成せるもの。何ものぞ、「いのち」を吹き込める。何ものぞ、吾を生かしめる。曰く、「ダークエネルギー」。




 ◇ 巨人投手陣、踏ん張れず乾杯!(ちゃう、完敗や)

 <巨人3−8横浜>(3日)長崎球場 18:00開始

 勝利投手:土肥(7勝3敗)
 敗戦投手:内海(7勝4敗)

 [横浜] 土肥、川村、那須野、加藤 − 相川
 [巨人] 内海、深田、西村、前田、会田 − 阿部、加藤


イメージ 6

 <中日6−2広島>(3日)福井球場 18:00開始

 勝利投手:朝倉健太(5勝5敗)
 敗戦投手:高橋建(1勝3敗)

 本塁打 [中日] 福留13号4回2ラン、井上2号5回ソロ

 [広島] 高橋、横山、青木勇、大竹 − 石原
 [中日] 朝倉、岡本、平井、岩瀬 − 谷繁

 ※ 首位巨人と4ゲーム差。勝負はこれから。



イメージ 7

 ○ 7月4日はアメリカ独立記念日(Independence Day) (Fourth of July)

 アメリカ合衆国最大の祝日です。別名「The Fourth of July(7月4日記念日)」とも呼ばれ、アメリカ全土で盛大なパレードや花火、催し物が行われる1年で最大のお祭り。7月4日がアメリカ全土で祝われるようになったのは1812年戦争(米英戦争)以降のことで、1870年代には全米最大の非宗教的祝日として定着した。

 ◇ イギリスの紅茶は渋かった

 植民地支配を行っていた国の中でも、特に勢力を誇っていたのがイギリス(大英蛮国)。本国の財政難をカバーするために高い税金をかけた紅茶を、アメリカに押しつけようとしたことがきっかけで、アメリカ独立戦争が勃発する。フランス、スペイン、オランダなどヨーロッパの列強を巻き込んだこの戦争は、イギリスの国際的孤立を招き、アメリカ側の勝利で幕を閉じた。独立宣言書署名から7年を経た1783年、英米間で取り交わされたパリ条約において、アメリカ合衆国の独立が承認され、現在のアメリカが誕生した。

 ◇ 銃の国・アメリカでは花火販売が禁止されています(危険だからだって…)

 7月4日の独立記念日には、アメリカ国民は数々のイベントを開いて、盛大にこの日を祝う。町中には無数の星条旗が掲揚され、アメリカでは普段禁止されている花火販売もこの日に限って認められている(ただし、町や市によっても条例が異なるため、花火の販売および使用が一切禁止されているところもある)。空気が乾燥しているカリフォルニアでは、山火事が独立記念日の名物のひとつとも言われ、消防署の人たちが厳戒態勢で臨む1日でもあるのだとか。

 首都ワシントンD.C.でも、60以上のマーチングバンドや、軍関係者が参加する「ナショナル・インディペンデンス・デイ・パレード」が開催され、ニューヨークの花火大会と並んで有名。

 【参照】7月4日、【アメリカ独立記念日】
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/10407569.html

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事