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平成19年7月14日(土)昨夜:巨人が快勝、連敗を6で止めました。 7月14日は、【ひまわりの日】です。 1977年に日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」(約325kg)がアメリカの ケネディ宇宙センターから打ち上げられました。静止しているひまわりは いつでも画像を取れるため、日本の気象予測の精度は著しく向上した。 2号以降は、種子島宇宙センターから打ち上げられています。 ◇ 気象衛星「ひまわり」 「ひまわり」は、1号から5号までの正式名称が静止気象衛星GMS (Geostationary Meteorological Satellite)で、6号、7号は運輸多目的衛星 MTSAT (Multi-functional Transport Satellite) と言う。 1990年、米国の世界制覇戦略「スーパー301条」の適用を受け、協定により日本は国内で使用する商用衛星でも国際競争入札にしなければならない立場に追い込まれる。日本では数量生産していないため高コストの国産衛星は、低価格を実現した欧米の商用衛星に太刀打ちできず、「ひまわり5号」の後継衛星は米スペースシステムズ・ロラール社からの完成品購入となった。これが運輸多目的衛星MTSATで、気象衛星の機能だけでなく航空管制機能も持つ。 気象衛星に限らず静止型衛星はすべて、姿勢・軌道制御を行う必要があるため、小型のロケットブースターと若干の燃料を搭載している。この燃料が切れると衛星は静止軌道を保てず制御できなくなる。寿命末期には静止軌道からさらに高度の軌道に上昇させ、停波・廃棄をする。ここは墓場軌道 (graveyard orbit) と呼ばれる。 ◇ 台風4号、3県で30人以上けが・住宅地冠水も (7月13日) 台風4号の暴風雨に見舞われた沖縄県では13日、沖縄市美里で男性(78)が風にあおられ転倒、南城市でも男性(66)が階段で転び、いずれも頭を打ち意識不明の重体になった。屋根からの転落なども相次ぎ、県内で計31人がけがをした。 宮崎県では同日午後、ブロック塀が倒れるなど日向市内の住宅3軒に一部破損の被害が出た。西都市の民家では落雷が原因とみられる火災が発生し木造平屋約100平方メートルを全焼、農業の男性(71)と妻(71)がやけどを負った。鹿児島県でも和泊町の女性(47)が風にあおられ転倒し、頭を打つけがをした。 西都市では道路や住宅地が冠水。約640世帯、計約1640人に避難指示が出され、幹線道路も一時冠水したため、住民を消防のゴムボートに乗せて避難させた。鹿児島県では垂水市や南大隅町、鹿児島市など計約4100世帯、計約9100人に避難勧告が出された。電力各社によると、沖縄県内では電線の切断や機器の破損で最大約10万世帯が停電。鹿児島県でも13日午後7時現在で奄美地方を中心に約3万4000戸が停電した。
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