今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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7月17日、山鉾巡行

 平成19年7月17日(火):参院選の期日前投票、3日間で68万3046人、出足好調。
(噂によれば、中日が岩瀬で落として一日首位に終わったとか、何とかかんとか…)


 7月17日は、山鉾(やまほこ)巡行です。

 「祇園祭」と言えば、7月17日の「山鉾巡行」と、前夜祭の「宵山」が有名だが、
 祇園祭の祭事・神事は7月1日の「吉符入」から7月31日の「疫神社夏越祓」まで
 一ケ月にわたって行われます。

 祇園祭のもともとの始まりは、平安時代の清和天皇の頃に京に疫病が大流行し、
 牛頭天王の祟りであると、これを祀り、疫病退散を祈願したのが、始まり。
 ※ 「吉符入り」:神事始めの日、各山鉾町で祭りの無事を祈願する。(〜5日)

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 ◇ くじ取り式、山一番は芦刈山に決定(7月2日)

 祇園祭の山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」が2日、京都市役所の市議会議場であり、先頭が決まっている長刀鉾の次の「山一番」を芦刈山が引き当てました。

 32基ある山鉾のうち、いわゆる「くじ取らず」で順番が決まっている8基を除く24基の代表者が羽織袴姿で、桝本市長の前でくじを引いた。くじ取り式は巡行の先陣争いが絶えなかったため、1500年から始まったとされる。くじを引いた芦刈山保存会理事長の竹村格さん(57)は「縁起がいい。がんばっていきたい」と話した。

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 ◇ 綾傘鉾稚児、巡行の無事願い八坂神社へ社参(7月7日)

 祇園祭の綾傘鉾の稚児6人が7日、東山区の八坂神社に社参し、山鉾巡行の無事を祈った。稚児は、巡行の際に綾傘鉾の先頭を歩く。6人は、町内の子どもとして受け入れる儀式の「結納の儀」を済ませ、午後2時半に八坂神社の南楼門から入り、本殿に上がった。金色の烏帽子に狩衣(かりぎぬ)姿の稚児は名前を呼ばれると「はい」と大きな声で答え、宮司から「祇園祭神役之事(しんやくのこと)」と書かれた宣状を受け取り、正式な稚児と認められた。続いて、本殿の周囲を時計回りに3周して祭りの無事を祈った。

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 ◇ 連休に宵山、混雑必至の祇園祭、販売グッズも増量(7月9日)

 祇園祭の今年の日程は、人出がピークとなる7月16日の宵山にかけて土、日曜に海の日の祝日が続きます。関係者は、「天気が良ければ近年で最高の人数も見込める」と期待を寄せ、販売グッズを増やすなど対策を練っている。

 祇園祭はハイライトの17日の山鉾巡行を3日後に控えた14日の宵々々山に、飾り付けされた32基の山鉾が勢ぞろい。宵山までの3日間、夕闇にライトアップされ、「コンチキチン」のお囃子の中、歩行者天国の通りはそぞろ歩きの見物客であふれ返る。

 平成になってから、これまでの17日の人出は最高で約24万人。一方、14日は約29万人、15、16日はいずれも60万人を超え、巡行当日よりも多い。14〜17日の最高は、金〜月曜となった1989年の計約146万人。昨年は1989年と同じ曜日配列で記録の更新が期待されたが、雨にたたられて伸び悩んだ。


 ◇ 祇園祭の「鉾建て」始まる、山鉾巡行へ準備着々(7月10日)

 祇園祭の山鉾巡行を前に、路上で組み立てられる月鉾=10日午前、京都市下京区

 京都・祇園祭のハイライト、山鉾巡行を1週間後に控え、巨大な鉾を伝統技法で路上に組み立てる「鉾建て」が10日、京都市中心部の四条通周辺で始まった。この日は巡行の先頭を進む長刀鉾をはじめ函谷鉾、鶏鉾、菊水鉾、月鉾の5基で、地下足袋を履いた職人らが部材を運び出し作業を開始。

 降りしきる雨の中、釘を1本も使わず縄だけで柱を固定する「縄がらみ」の技法で、高さ約20メートル、重さ10トンを超える鉾を、木づちの音を響かせながら手際良く組み上げていった。11日からはそれぞれの山の組み立ても始まり、14日までに豪華に飾り付けられた計32基の山鉾が勢ぞろい。古都は祭りムード一色に染まる。


 ◇ 祇園祭に伴う交通規制(10日〜18日)

 祇園祭に伴い、京都府警は鉾建ての始まる10日から巡行翌日の18日まで、京都市下京区や中京区の四条通周辺で臨時の交通規制を行う。

 四条通や烏丸通などの歩行者用道路(歩行者天国)は宵々々山の14日から宵山の16日までの3日間で、時間は午後6時(一部は午後3時)から11時まで。四条通は東大路(14日は川端)〜堀川間、烏丸通は御池〜高辻間が歩行者天国になる。

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 7月17日(火)の臨時交通規制
 http://www.pref.kyoto.jp/fukei/kotu/kisei_k/rinji_kisei/gion4.htm

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 ◇ 7月24日、祇園祭・花笠巡行

 祇園祭の山鉾巡行を終えて1週間後、24日に花笠巡行が行われます。
 この花笠巡行は、17日の「さきの祭」、24日の「あとの祭」と二つに
 分けられていたのを、巡行に伴う交通規制を一度にすますために、
 昭和41年に統合して、17日のみの大規模巡行としたのを機に「あとの祭」
 を伝承する行事として始められたもの。

 神事・祭事の色合いは薄く芸能的色彩が色濃く、どちらかと云えば地域の
 住民が参加して楽しむ行事となっている。

 芸妓さんが八坂神社で歌舞伎踊、清元「津山の月」を奉納。
 黒塗りの笠をかぶり紅の胸紐小露の附いた白の千早に緋の切り袴、
 腰に金銅の瑶珞を吊るし、頭に数珠と鉦をかけ手に撞木扇を持つ。
 御旅所の御輿は、夜の還幸祭で八坂神社へと戻ります。

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 ◇ 7月31日、疫神社・夏越祭(八坂神社)

 八坂神社内の疫神社に茅の輪を設け、厄除けをする。祇園祭の仕上げ。

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 ◇ 山鉾の読みは「やまぼこ」?「やまほこ」? (朝日)

 祇園祭の「山鉾」は「やまほこ」か「やまぼこ」か? 17日の山鉾巡行が近づくこの時期、読み方の問い合わせが毎年のように八坂神社や祇園祭山鉾連合会に寄せられる。広辞苑は「やまぼこ」を見出し語にしているが、果たしてどちらが正しいのだろうか。

 15年前、同連合会の当時の会長が、まちまちだった鉾の読み方を「ほこ」で統一すると発表。だが、各山鉾町から「やまぼこが広く使われている」「江戸時代の町史に『ぼこ』となっている」といった反論が出たため、結局、足並みはそろわなかった。

 九つある鉾保存会に読み方を尋ねた。ふりがなをふる場合は「ほこ」が多いが、半分以上が自分たちの鉾を「〜ぼこ」と発音してした。月鉾保存会の斎藤政宏理事長は「15年前から表記は『つきほこ』としているが、口頭では『つきぼこ』と呼んでいます」と曖昧だ。

 祇園祭山鉾連合会の深見茂理事長は「山と鉾を強調したければ『やまほこ』になるし、自然の発音に従えば『やまぼこ』になるのでしょう。読み方は時代や人によって移り変わるものなので、どちらかに統一するつもりはありません」と話す。

 室町時代の文献で「長刀(なぎなた)ほく」といった表記が出てくる。「ほく」が「ほこ」へ変化したと考えられている。八木透・佛教大教授(民俗学)は「現在は発音上の便宜で『ぼこ』になっているところもあるようですが、歴史的経緯を見れば、本来は濁らずに読むべきでしょう」と指摘する。

 八坂神社の祭礼である祇園祭。同神社は15年前に「ほこ」で統一した。ただ、同神社の広報担当者は「ほかの読み方を否定するものではありません。幅を持たせるのが祭り事のおおらかさでよいのではないでしょうか」としている。(日本的言い回しだ。)

 【参照】7月16日、祇園祭宵山
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13173650.html


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 ◇ 今日の誕生花:ハマユウ(浜木綿)
   花言葉は「どこか遠くへ」。

   堅い皮をもつ種は、何ヶ月も波間を漂流して
   発芽の時節因縁を待つとかや。


 【参照】7月17日、東京の日】
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13174303.html

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