今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年7月18日(水)昨夜:芥川賞は諏訪哲史、受賞作は「アサッテの人」。

 第137回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が17日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は諏訪哲史さん(37)の「アサッテの人」(群像6月号)に決まった。諏訪さんは名古屋市生まれ。会社勤めの傍ら小説を執筆した。受賞作は、1人の男が叔父の日記などを手掛かりに、言葉と世界の関係について思索する実験的な小説。

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 今回から選考委員に加わった小川洋子さんは、受賞作について「無意味な『言葉』を主題にしており、独特な小説だ。ほかの作品を圧倒していた」「登場人物の孤独をあぶり出していてリアリティーがある」と評価した。贈呈式は8月22日、東京・丸の内の東京会館にて。賞金は100万円。

 諏訪哲史さん(すわ・てつし)1969年名古屋市生まれ。今回の受賞作「アサッテの人」で今春の群像新人文学賞を受けてデビューしたばかり。同市在住の会社員。

 受賞作は、叔父の残した日記をもとに、一人の男が「アサッテの人」という小説を構想していく過程を描く。「ポンパ」など奇妙な言葉を発し、突然行方不明になった叔父を回想することで、「言葉」の意味を見つめ直す男の思索を、複雑な構成で組み立てていく作品。

 直木賞は松井今朝子氏(53)の「吉原手引草」(幻冬舎)に決まった。
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 ※ 川上弘美、小川洋子、両者が選考委員に加わったことで芥川賞に新風。


 7月18日は、中原美沙緒の誕生日です。(1931年7月18日〜1997年7月8日)

 シャンソン歌手ですが子供の頃の印象がとても強くて、
 中原美沙緒=『あんみつ姫』という思いが、
 彼女が亡くなるまで変りませんでした。

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 ◇ 『あんみつ姫』KRTV(現TBS)(昭和33年12月〜昭和35年10月)

 人気少女漫画のドラマ化で、ヒロインのあんみつ姫はシャンソン歌手の
 中原美沙緒さんが演じた。

 主題歌「あんみつ姫」 中原美沙緒 & ボニー・ジャックス

 むかしむかし その昔 平和なたのしい 夢の国
 あまから城が あったとさ
 お城のたからは お姫さま あんみつ姫と 申します
 ひとり娘の お世つぎで 誰がみたって きりょうよし
 おまけに気だては やさしくて 陽気でほがらか 甘ったれ
 たった一つ 困るのは おてんばさんで やんちゃなの
 それでもかわいい お姫さま 困ったかわいい お姫さま

 ※ 家老役が太宰久雄(十朱久雄)、他に若水ヤエ子など。
 映画「お嬢さん」の主題歌が、昭和36年にキングレコードから
 出ていますが、その作詞は三島由紀夫で、中原美沙緒が歌っています。



 ◇ 丸川珠代の「大チョンボ」 (7月17日)

 米国赴任から2004年6月に帰国後、住民登録が遅れ、参院選の投票権を持たないことが発覚した自民党の丸川珠代氏(36)が17日、「お恥ずかしい限り」と、平謝りした。2005年の郵政選挙や今年4月の都知事選など、有権者が注目した選挙の投票に行かなかったことも告白。「取材に夢中だった」「赴任前は投票に行っていた」と釈明したが、永田町では「政治参加していなかった人が立候補とは…」と、丸川氏の政治センスを疑う声も出ている。

 丸川氏は街頭演説を終えた後、「消えた選挙権問題」について釈明したが、顔はこわばっていた。自らのミスで、帰国後現在の住所に住民登録するのが遅れ、結果的に選挙への投票をすっぽかした点に話が及ぶと「本当にお恥ずかしく、お詫び申し上げるしかない」と続けた。丸川氏は「仕事が忙しく、取材に夢中だったので、投票権を行使していなかった」「やっておくべきことを、やっていなかった」と、唇をかむばかりだった。

 しかし永田町では、「あまりにお粗末な対応」と厳しい声が多い。自民党関係者は「これまで政治参加もしてこなかった人に、立候補要請するなんて」と、口説いた安倍晋三首相の選球眼にも疑問の声が出た。皮肉にも、丸川氏の選挙カーには「期日前投票に行きましょう」の幕が張られてあった。(後に撤去された。あまりに恥ずかしいと…)


 【参照】7月18日、光化学スモッグの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13174826.html

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