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平成19年7月28日(土)最後のお願い:きょう限り、選挙運動、夢の跡。 7月28日は、東大寺大仏殿 解除会(げじょえ)です。 大仏さまの前に茅(かや)草で作った茅の輪(ちのわ)が置かれ、東大寺の 僧侶がこれをくぐり、厄除けの法要が行われます。今年の悪病から 逃れることができるといわれ、疫病退散と家内安全を祈願します。 日 時:7月28日(土)8:00〜15:00 交 通:市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車、徒歩3分 問合せ:東大寺 奈良市雑司町406-1 TEL 0742-22-5511 http://www.todaiji.or.jp/ 解除会は、わが国で古来より行われていた六月の晦の「夏越の祓(なごしのはらえ)」や「水無月祓(みなつきはらえ)」と深い閑係がある仏会です。延喜元年(901年)3月に東大寺別当律師道義が秋の始めに毎年流行する疫病を防ぐために、奈良の諸大寺に呼びかけて、同年6月28日より始めた法会で、七大寺の僧二百四、五十人、楽人六十余人を講堂に集めて行われたと伝えられます。 当初は観音の画像を新写して除疫を祈願し、解除と大書した御幣を二本作って講堂の前庭に立てたといわれ、東大寺の講堂が焼失してからは、一時は食堂(じきどう)で、或いは大仏殿内の如意輪観音を本尊として勤められてきました。 この解除会は、応仁・文明の乱以後一時中絶したものの、江戸時代に再興され、今日では毎年7月28日、大仏殿で盧舎那仏を本尊として勤められています。 法要は、出仕する僧侶が直径2m余の大きな茅の輪をくぐり、午前8時より始まります。 |

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