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平成19年8月2日(木)昨夜:憔悴の都はるみさん、「母の夢叶えてくれた」。 阿久さん作詞の「北の宿から」を歌った歌手・都はるみ(59)は1日夜、都内で会見し、「私の第二のスタートを作ってくれた方」と振り返った。 仕事先の京都から帰京する途中に訃報を聞いたという都は、「1週間前に阿久さんの体調が悪いと聞いていたので、覚悟はできていました」と言いながらも憔悴しきった様子。 昭和50年に発売した代表曲「北の宿から」は、最初、阿久さんから威勢のいい女のイメージの歌詞を渡されたが、「今までのイメージを壊したいと頼んだんです。 そうしたら待つ身の女のイメージで書き直してくれて」と裏話を明かし、「娘を日本一にするというのが母の夢だったのですが、あの瞬間に母の夢がかなったんです」。 うどん供え 母よ私も 頂きまする 山頭火 1日前夜祭・浅虫花火大会 2日〜7日ねぶた運行 7日青森花火大会・海上運行 ◇ 起 源 伝説では坂上田村麿が蝦夷征伐のとき、山野に隠れていた蝦夷をおびき出す一策として大人形を作ったことが起源といわれています。また民俗学的には全国各地に伝えられる「精霊流し」と同じように心身のけがれをはらう、おはらいの行事といわれている。これは昔ねぶたに心身のけがれを託して川に流していたためである。歴史上に残るねぶたの最初は、1593年に京において津軽為信公が盂蘭盆供養の際に製作した二間四方の大灯籠である。その大きさに都人も度肝を抜かれたという。現在では、青森県内31ヶ所の市町村で、伝統の行事として華やかに受け継がれています。 お囃子は、笛、太鼓、手振鉦(ジャガラギ)でひと揃い。大きく分けると青森流、弘前流、黒石流に分けられますが、他の地域でも独特のリズム&メロディで祭りを盛りたてています。囃子の種類としては、「行き」「もどり」「休み」などがあり、運行の情況に応じて使いわけます。 ◇ 海上運行 昔はねぶたを川や海に流していた。現在、青森では最終の「なぬか日」(七日)にねぶたをはしけに載せて青森湾に浮かべ、打ち上げ花火をバックに賞を貰ったねぶたが海上運行されます。 ◇ 小沢代表、駐日米大使の会談要請を断る(8月2日14時) 米国のシーファー駐日大使が民主党に対し、小沢代表との会談を申し入れたことが2日わかった。11月に期限切れとなるテロ対策特別措置法の延長について、参院で第1党となった民主党に理解を求めるためとみられるが、小沢氏側は「会う必要はない」と断った。 民主党関係者によると、米大使館から7月31日、「テロ特措法のことで小沢氏に会いたい」と打診があったという。小沢氏周辺は「外交についての意見交換ならともかく、テロ特措法について説得しようということなら応じられない」としている。小沢氏は同日、「以前反対したのに、今度賛成するはずがない」と同法の延長に反対を表明した。 ※ 石破氏曰く、「特別措置法から普通法にしていなかった事は政策上の落ち度」。 |

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