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平成19年8月7日(火)昨日:赤城前農水相、報告書またも訂正。 赤城徳彦前農水相が代表を務める自民党茨城県第1選挙区支部が6日、茨城県選管に対し、政治資金収支報告書に添付していた領収書5枚を削除する訂正手続きをした。県選管によると、訂正されたのは、衆院選のあった平成17年の政治資金収支報告書で、領収書は印刷費などの名目だった。同年の収支報告書では、同支部と赤城氏の後援会の2政治団体が総額約272万円にのぼる同一の領収書を経費として計上していたと一部で指摘されており、これを受けての訂正とみられる。 赤城氏をめぐっては、実家を主たる事務所とした後援会の事務所経費問題のほか、平成15年分の後援会と同支部の報告書に同じ領収書コピーが添付される二重計上が発覚。1日の農水相辞任会見の際、赤城氏は「間違いは(郵便局名など)2カ所だけ」としていた。 8月7日は、東大寺大仏のお身拭いが行われます。 200人程の僧侶や関係者が、早朝より二月堂の湯屋で身を清め、白装束に藁草履で大仏殿に集合。午前7時より撥遣作法(性根抜き)が行われた後、全員でお経を唱え、年に一度の大仏さまの「お身拭い」を始めます。午前9時30分頃には終了。そのあと、大仏殿の消防設備の放水試験などが行われます。(大仏殿の開門は午前7時半から) 現在は毎年行いますが、以前は東大寺の住職の任期中に一度行われる程度でした。 当時は大仏殿の参道が砂利道であったため、大仏殿内に入り込む砂埃の量も今より遥かに多く、お身拭いではかなりの量の埃が集められたといいます。 埃の量がバケツ100杯分、200杯分などと伝えられます。 「お身拭い」が8月7日に日を定めて毎年実施されるようになったのは昭和39年からです。 その後、参道も石畳に舗装され砂埃も減りましたので、現在では埃の量そのものは以前よりずいぶん少なくなっています。 日 時:8月7日(火) 7:00〜10:00
交 通:市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車、徒歩3分 問合せ:東大寺 奈良市雑司町406-1 TEL 0742-22-5511 |

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