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平成19年8月9日(木)昨日:小沢氏、シーファー駐日米大使の延長要請を拒否。 8日午後、東京・永田町の民主党本部にて 民主党の小沢一郎代表は8日夕、党本部でシーファー駐日米大使と会談。インド洋で海上自衛隊が米艦船などに給油活動するためのテロ対策特別措置法が11月1日で期限切れとなることを踏まえ、大使は「秘密の情報が必要なら、どんな情報でも提供する準備がある」として延長に同意するよう要請。小沢氏は「米国を中心とした活動は、直接的に国連安全保障理事会からオーソライズ(承認)されていない。活動には参加できない」と拒否、延長に反対する考えを明確に示した。 小沢氏が厳しい姿勢を重ねて示したことから、秋の臨時国会で延長をめぐる論議が難航するのは必至で、政府、与党は難しい対応を迫られる。一方、延長に理解を示す前原誠司前代表ら民主党の外交防衛担当者は10日から具体的な対応について協議を始める予定で、小沢氏の対応に不満が出ることは確実だ。約45分間行われた会談は、報道陣に公開された。 ◇ ロスアラモスの光輝 神をも凌駕するほどの輝きを人は手中にした… その光輝は何十万人もの殺傷力を持つものだった それは、Los Alamos で生まれた そして、今日に到るまで人を畏怖せしめ これを持たざるものは、国際外交に地歩を築けない 良きものは時を経ていつかは消えてゆく、悲しいけれど… しかし、悪しきものは万劫を歴るとも生き残ってしまう 「人の業」などと言うまい ロスアラモスの光輝を「神」とする我らの世界に いかほどの未来が残されているのだろうか ※ 1943年、マンハッタン計画の中で原子爆弾の開発を目的として 創設されたアメリカの国立研究機関。 |

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