今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 日航ジャンボ機墜落から22年、遺族ら慰霊登山

日航機墜落事故の慰霊登山で、昇魂之碑に手を合わせる遺族ら 乗客・乗員520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で22年を迎えた。墜落現場となった群馬県上野村・御巣鷹の尾根では、早朝から遺族らが慰霊登山を行った。日本航空のまとめによると、同日午前11時までに慰霊登山に参加したのは68家族計260人。JR福知山線事故などの遺族4人も参加した。

 高齢化が進み、多くの遺族は、杖をつきながら、急傾斜の山道をゆっくりと登り、墓標の前に着くと合掌し、故人の冥福を祈っていた。長女の白井まり子さんを亡くした原忠臣さん(77)(埼玉県入間市)は、午前7時半ごろ、墓標の前に到着した。原さんは「この場所に来るたびに言葉では言い表せない気持ちになる。今年が本当に最後の慰霊登山になるかもしれない」と話した。

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 ◇ 御巣鷹で慰霊登山、日航機墜落二十三回忌

 23回忌の今年、遺族でつくる「8.12連絡会」事務局長の美谷島邦子さん(60)は「目に見えないかけがえのないものを胸にしまい、やっと一人で歩き始める月日」と話す。墜落した日航ジャンボ機の操縦士の妻、高浜淑子さん(63)は、次男夫婦と次女夫婦の5人で訪れ、今年新しくなった石造りの墓前に立った。「空の安全と残された遺族が幸せに暮らせますように」。天国から空の安全を見守ってほしいと手を合わせた。

 遺族の世代交代も進み、事故後に生まれた世代も参加。今年は明石歩道橋事故(兵庫県)、東武伊勢崎線踏切事故(東京都)などで家族を亡くした遺族も一緒に登山する。JR宝塚線脱線事故で長男を亡くした大阪府阪南市の石橋位子さんは、脱線事故後、知らない人から千羽鶴が贈られ励まされたと言い、「少しでも恩返しできれば」と千羽鶴を折って持ってきた。

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 夜には、ふもとの「慰霊の園」で追悼慰霊式とろうそく供養がある。 日本航空の西松遥社長も登山し、慰霊式にも参加する予定。


 御巣鷹の尾根に慰霊の登山する 日航墜落二十三回忌

 目に見えぬかけがえのなきものを胸に ひとりで歩み始める月日

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 ◇ 御巣鷹の衝突地点の標識(H点)には、次の通り記されています。

 1985年8月12日18時56分26秒
 羽田発大阪行 日本航空123便
 JA8119号機 524名 ここに墜落す

 乗客 505名 死亡
 乗員  15名 死亡
 乗客  4名 生存

 1988年8月遺族これを建立す ( 黙祷 )

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ガンバレールと申します。
今日は墜落時刻の18時56分に、御巣鷹山のほうへ向けて手を合わせました。22年たつ今でも決して忘れることの出来ない事故です。
この事故に関する書籍をたくさん読みましたが、その中でも飯塚訓著「墜落遺体」は、広島の原爆被害に匹敵するほどの凄惨な遺体安置所の様子を克明に伝えてくれる書で、交通安全を祈念するものとして必読かと思います。

亡くなられた520名の方のご冥福をお祈りします。

2007/8/12(日) 午後 10:56 ガンバレール9


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