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平成19年8月13日(月)昨日:帰省ラッシュ渋滞続く。あゝお盆 大和民族 大移動。 8月13日は、月遅れの迎え盆。 柳田国男は日本人の霊魂観として、この世にとどまり、あまり遠方へ行かない、と思っていたことを挙げる。たとえ遠くへ行っても、現世の人々との交流が可能だとみる。迎え火、送り火で精霊を送迎する盆の行事も、そのように理解できる。元気な肉親との再会や、先祖の霊との交流など、心身の安らぎを得るため、人々はふるさとに帰ってゆく。 亡き妻に 花火を見せる 窓あけて 野本思愁 ひと夜母の ふた夜は妻の 切籠かな 石原八束 (「切籠(きりこ)」は切籠燈籠(とうろう)、紙燈籠、切り子燈籠) 蜩の鳴き初めし頃、迎え盆 ◇ レギュラーガソリン、高速は11日から145円に 原油価格と円安の高止まりで、卸売価格の上昇分を末端価格に転嫁する動きがこのところ急速に進んでいる。東京都内の平均価格をみても昨年の過去最高を1.3円上回る147.4円となるなど、首都圏では軒並み4円以上の値上げとなる。お盆休みの行楽のピークを迎え、マイカーを利用する消費者には何とも恨めしい事態。(ガソリン:91.2円+税:53.8円) マイカーで脚を出しそな盆帰省 |

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そうですね。日本人の霊魂観は、自分が死んでも遠くの世界には行きたくないと思っている。子孫の傍でいつでも助けてやれる存在でありたいと言う願いがこのような盆の行事い現れているような氣もします。
2007/8/13(月) 午後 2:07