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平成19年8月24日(金)昨日:37年前の扇風機から出火、三洋は使用中止求める。
三洋電機は23日、東京都足立区で20日に発生し、80歳代の夫婦2人が死亡した住宅火災の火元が、1970年の同社製扇風機「EF―6EZ」であると発表。 東京消防庁の調査で判明。製造から30年以上経過した同社製扇風機が原因とみられる火災は2000年以降24件あり、足立区の火災以外にも2人が軽いやけどを負っている。 三洋はこれを受け、30年以上前に製造されて、現在も使用されているとみられる扇風機約100機種の使用中止を呼びかける。
8月24日は、京都・地蔵盆です。(地蔵縁日) 関西地方で盛んな地蔵盆は、地蔵菩薩の縁日である8月24日に行われてきましたが、平日では勤めている人が参加しにくいため、近年は8月後半の土日に開催するところが増えています。子どもたちの健やかな成長を願う、子どものための地蔵盆ですが、用意をする大人たちの都合は無視できません。 各町内ごとに地蔵尊の前に簡単な祭壇を組んで花や餅、菓子などを供え、「百万遍大数珠繰り」を行います。子どものおまつりで、お菓子を食べながらゲームなどに興じ、福引きなどが行われます。 ◇ ある地域での地蔵盆のようす 午前9時頃、お供えを持って町内の人たちがお参りに集まります。 午前10時頃、お寺さんが到着。読経の中、百万遍の数珠繰り。 (長い数珠をみんなで囲み、念仏を唱えながら左手で持ち右手に送ります) 地蔵盆の主役は子供たち。お地蔵さまの前は子供のゲーム、おもちゃ、 お菓子が床いっぱいに広がります。(何処でも子供は少なめ。) 行事の始まりを告げるのは、子供たちの役目。鉦を手に町内を回ります。 昼間は子供が主体のゲームをしたり、大人向けの簡単な手作り教室を開いたり、 夕方からはお楽しみの福引き。大人の福引き、子供の福引きと続き行事が終了。 日も暮れて後片付けが済めば、大人たちはお酒を飲みながら町内の四方山話。 子供たちは花火をして終わります。 ◇ 地蔵盆に「流しそうめん」(京都市南区) 8月も後半に入った日曜日の19日、京都市内では地蔵盆や夏祭りが各地で催された。南区の宇賀辺中町では、流しそうめんや水遊びなどが行われ、真っ黒に日焼けした小学生らが地蔵盆を楽しんだ。同町では、5年ほど前にお菓子を配る程度だった地蔵盆を盛り上げようと計画。毎年、映画の上映会や子ども向けの遊びなどを住民で協力して企画し、地域のきずなを深めている。 今年はこま回しや竹とんぼ、シャボン玉など昔ながらの遊びを民家のガレージで地域の大人が子どもらに教えた。路上にはミニプールも登場し子どもらが裸になってはしゃいでいた。その後、流しそうめんを行った。長さ約8メートルの竹の樋をつたい、そうめんが流されると、子どもらが「きた」「取れた」と声を上げてはしですくい、おいしそうにすすっていた。 ◇ 「マニ車」風の「でんでん太鼓」(大津) 地蔵真言は、「オンカカカ ビサンマエイ ソワカ」。 「石投げ地蔵尊」の第1回大祭(8月24日、香川県丸亀市) 願い事を記した白い石を投げて参拝する中津万象園(香川県丸亀市中津町)の「石投げ地蔵尊」の大祭が24日、行われた。にぎやかなセミ時雨が降り注ぐ炎天下の午後、同市仏教会の真言宗の僧侶ら11人が厳かに読経。一般の来園者も参列し、地域の人々の健康や静穏な暮らしを祈願した。 石投げ地蔵尊は旧丸亀京極藩主の別邸だった同園内の海際にあり、入園できなかった漁師や農民らは、願い事を書いた小石を園外から投げ入れて参拝していたと伝えられている。200年ほど前の洪水で海に流されたとされ、1982年の園の修復に合わせて復元した。 同園は毎月24日の縁日に小規模な法要を続けていたが、石投げ地蔵尊の存在をさらに広く知ってもらおうと、毎年8月に一般の来園者らにも参加してもらう大祭を計画。初回となる今回は、同市仏教会に所属する真言11カ寺のうち、9カ寺の住職らが列席。 <中日8−1阪神>(24日)ナゴヤドーム 18:00開始 勝利投手:朝倉(10勝6敗) 敗戦投手:下柳(8勝8敗) ※ 下柳がメッタ打ち状態にされました。 ※ 立浪が1000打点を達成。中日の生え抜き選手で初。 |

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