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平成19年8月25日(土)参院選総括報告書:安倍首相を厳しく批判する内容。 ◇ 背水の陣をとった自民党は強い! 参院選総括報告書 自民が異例の首相批判・「国民の目線で」 自民党は24日昼、歴史的惨敗に終わった参院選を総括する報告書を決定した。敗因として年金記録漏れ問題などに加え、安倍首相の「国民の側でなく、永田町の政治家の側に立っているイメージを持たれた」政治姿勢そのものを指摘。今後の課題として「国民の目線に沿った政権運営が求められる」と明記するなど、異例とも言える首相に批判的な内容。 報告書は参院選総括委員会が作成。同日の役員会と総務会で了承。敗因に関して当初、(1)年金記録漏れ (2)不明朗な事務所費など「政治とカネ」の問題 (3)閣僚の失言など不祥事の「逆風三点セット」とする方向だったが危機感の高まる自民党は、そのトップを厳しく指弾した。 官邸や党執行部、危機管理の甘さを指摘 「政治とカネ」に絡む赤城徳彦前農相の問題や久間章生前防衛相の失言など、閣僚の不祥事を巡る首相官邸や党執行部の「危機管理」の甘さに言及。国会議員や落選者からのヒアリング結果も反映させた。6勝23敗という地方中心の1人区の惨状から、疲弊する地方への配慮不足が響いたことも強調。投票日を前にした住民税増税も敗因として取り上げた。 民意とのズレ 政策の優先順位についても「民意とズレていた」として、「美しい国」「戦後レジームからの脱却」の訴えは浸透せず、「生活が第一」とした民主党のキャンペーンに主導権を奪われた点を強調。「いまや党は存立の危機に立っている」との現状認識を示した。その上で、27日に予定される内閣改造を念頭に、新閣僚は「政治とカネ」の問題が起こった場合は、進んで説明責任を果たし、それができなければ、自ら辞職する覚悟を持つよう求めた。 パキスタンとインドを訪問していた小池百合子防衛相は25日午前、成田空港着の日航機で帰国した。小池氏は同空港内で記者団に対し、内閣改造での続投を否定したニューデリーでの自身の発言に関連し「党の一兵卒として安倍晋三首相を支える立場で働きたい」と述べ、閣内横滑りや自民党の要職就任も望まない考えを表明した。その上で「わたしの考えは以前より首相に伝えている」と語った。 ※ 27日の組閣がいよいよ難しくなりそうです。政界遊泳術にたけていると評価の高い(?)小池防衛相の突然の“引責辞任”も降って沸いた。続投困難と見切り、先手を打って安倍氏に三下半を突きつけたとも。 イージス艦中枢情報流出事件に触れ、「防衛省内で誰も責任を取っていない。私は責任を取りたい」と述べ、27日予定の内閣改造で続投を希望しない意向を表明。「新しい大臣に任せたい。任せられる人を選んでいただきたい」と言い、不敵な笑みを浮かべ「私は辞めるって言ってるのよ。分かる?」と妖艶に微笑んだ。 ※ 何と申しましょうか、沈みゆく「泥舟」にいつまでもしがみつく程、バカじゃありませんって事でしょうかね。四面楚歌の安倍総理、結局は派閥均衡の人事しか選択肢が残されて居ないような、何とも御愁傷様な状況では御座います。ガンバッ!安倍ちゃん。ガンバッ!織田裕二(世界陸上大阪)。 8月25日は、チキンラーメンの誕生日です。 1958年(昭和33年)8月25日、日清食品の創業者・安藤百福が即席ラーメンを開発。 安藤百福(1910年〜2007年)、この時、48歳だった。 発売当初は一個35円と高価な物だった。(当時、うどん一杯が6円) |

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