今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 <横浜6−5中日>(30日)横浜  18:00開始

 勝利投手:加藤(5勝4敗)
 敗戦投手:川上(10勝8敗)
 セーブ:クルーン(2勝0敗23S)

 中日が川上で逆転負け、巨人と2差

 中日は横浜に逆転負け。2−2の8回に代打立浪の犠飛で勝ち越したものの、直後に川上が4失点。打線は9回にクルーンから2点を奪い、1点差に詰め寄る粘りを見せたが及ばず。

 いつまでもアマチュアリズム憲伸クン、“「気合」で投げる”愚をたび重ね

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 横浜が逆転勝ちで連敗を4で止めた。6回表、川上は三浦からヒットを放つが、何を血迷ったか二塁へ暴走してアウト。解説の田淵氏がすかさず言ったもんだ、「投手にはこんな時、三振して来いと言ったほうがいい」「息があがった状態で、ピッチングして良い結果が出るわけがない」。

 まったくその通りの結果が、直後の6回裏にあらわれた。金城にヒットされ、村田に2ランされた。およそ、プロにあるまじき愚行であった。6回が終わって2−2の同点、替える訳にはいかない、エースなんだから。8回表、代打立浪の犠飛で勝ち越したものの、8回裏、川上に続投させる。替える訳にはいかない、エースなんだから、エースに勝ちをつけなくては…。

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 ※ 序盤に絶好調は、川上の危険信号。早目の交替が必要なのだが…

 お荷物・どうでもエース・川上憲伸

 8回裏、2死一、二塁から、内川、相川の連続適時2塁打で逆転される。さらには、代打・種田の中前適時打でダメを押し。(種田=元中日選手、ガニ股打法のいい選手)先発・川上を続投させなくてはならない事情が、あたら勝ちゲームを落とすことになってしまった。

 川上は大詰めの8回に逆転を許してベンチに戻ると、グラブをたたき付けて悔しがった。味方が勝ち越してくれた後のマウンド。エースとしての踏ん張りどころで、2死1、2塁から下位の内川、相川に連続2塁打。「とにかく自分に力がないだけ」と唇をかんだ。7回まで92球。完投ペースできただけに落合監督も、「あそこで代えられないでしょ。完投してもらわなきゃ」とポツリ。「負けゲームだから粘りとかは関係ない。負ける時はこんなもの」と淡々。

 悔しさを抑え切れなかった川上は、マウンドを下りてベンチにグラブをたたきつけた。腰を下ろした後も近くにあったバットを握ると頭上にかざし、一瞬ためらったが、そのまま床に叩きつけた。そして最後にヘルメットを投げつけた。エースは激情を抑えることが出来なかった。憲伸は叩きつけるものを間違っている。

 川上は敗因について「何でもいいです。自分に力がない。気持ちを出しても出さなくても抑えれば勝ちです。ベンチでの行為? あれは記事のネタになるでしょ」と投げやりに話した。これが憲伸の敗因の正体だ。ハード面にさしたる問題はない。ソフト面でバージョンアップできない者たちのはまり込む陥穽。投手の寿命は決して長くない。それを殊更に短くする者は、エースと言う資格はない。

 今、原ジャイアンツは必死に勝ちゲームを紡ぎ出す努力をしている。落合ドラゴンズがこんな殿様野球をしていては、ゲーム差は開くばかりだろう。(岩瀬の勤続疲労が深刻。)

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 ※ もの言えば唇さむし秋の風 盛りも過ぎて枯れし夏草



 【世界陸上】史上3人目の快挙!ゲイ(米)が大会新で2冠達成

 大阪世界陸上2007、第6日(30日)男子200メートル決勝は、タイソン・ゲイ(25)が19秒76の大会新記録で制し、同100メートルと合わせ大会史上3人目となる2冠を達成した。

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 ※ ゲイの育った家はとても厳格な家で、ゲイはとても紳士的な身だしなみ。

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