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9月1日〜3日、「おわら風の盆」 坂の町、八尾で行われるおわら風の盆は、二百十日の風封じと五穀豊穣を願って 元禄時代に始まったといわれます。雪洞が灯る中、哀愁を帯びた胡弓と三味の調べ に合わせ法被の男衆は勇壮に、浴衣姿の女衆は優美に町流しや輪踊りを披露する。 夕暮れになり、雪洞(ぼんぼり)に灯がともされると、踊りも一層つややかさを増し 通りを埋め尽くした見物客を魅了します。おわら風の盆は3日まで行われ、期間中 は25万人の人出が見込まれています。 「おわら」は他の民謡と同様に、初めは唄だけだったが、そのうち楽器が入り、踊りが入ってきた。時代と共に踊りも変わってきて現在は、「豊年踊り」(旧踊り)、「男踊り」、「女踊り」(四季の踊り)と3通りある。 おわら風の盆は旧暦二百十日の風封じと五穀豊穣を願って3日3晩の踊りが繰り広げられる。小さな坂の町・八尾に胡弓や三味線の哀調あふれる音色が響き、菅笠をかぶった男衆・女衆が町流しや輪踊りを披露する。古い町並みに並ぶぼんぼりの明かりが、踊り手と地方衆の姿を浮かび上がらせる。 問い合わせは、越中八尾観光協会(電話076-454-5138)。 ◇ 富山市八尾町出身の山崎勇喜選手が係員の誘導ミスで途中棄権 陸上世界選手権、男子50キロ競歩(9月1日) 山崎選手は中盤までトップグループにつけ、メダル圏内でレースを展開。後半、疲れからペースが落ちたが来年の北京オリンピックの代表に決まる入賞ラインの8位以内を争っていた。 しかし、ゴール近くに迫ったとき、係員に競技場内に誤って誘導され、そのままゴールラインをこえ、コース離脱により途中棄権扱いとなった。運営側の大失態で山崎選手は2大会連続での入賞にはならなかった。 大会組織委員会は競技終了後に記者会見し、ミスを認めて謝罪、審判員と周回記録員の連携ミスだったと説明した。審判員が最終周だと間違って山崎選手を場内に呼び込んだとしている。 ◇ 富山の薬をPR、富山市で1日フェア 富山くすりフェアは県薬業連合会や県などからなる富山くすりフェア実行委員会が開いたもので産学官で開発した富山オリジナルの滋養強壮剤「パナワン」や、その他の配置薬が販売されている。また会場には昭和30年頃の街並みが再現されていて、当時の薬を作る道具が展示されているほか、富山北部高校の「くすり・バイオ科」の生徒8人が錠剤や顆粒剤をつくる実演をして来場者の目を楽しませている。 おわら風の盆を見に来た観光客も多く、茨城県から来た夫婦は「昔、家にあった配置薬を思い出します」となつかしんでいた。富山くすりフェアは入場無料で3日まで富山駅前のCiCビル5階で開かれている。 |

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この踊りは、とても優雅で、なんとも言い表しがたい楽しさがありますね。この頃、ずんずんと好きになってきました。
さて、富山の「くすり」といえば、昔、年に何度か、おしさんが荷を背負って薬を持ってき、交換したり、追い足したりして行きましたね。子供に紙風船をくれました。「富山の万金丹」が有名でした。
2007/9/2(日) 午前 4:18 [ kaz*_51** ]