|
平成19年9月2日(日)世界陸上男子400リレー:日本はアジア新記録で「完敗」。 男子400メートルリレー決勝(大阪・長居陸上競技場)で、日本はアジア新記録38秒03を出しながら5位に敗れた。メダルまで0秒13届かなかった。朝原は「完敗というか、まいった」。 米国のエース、タイソン・ゲイ(25)は1999年大会のモーリス・グリーン以来となる男子100メートル、200メートル、400メートルリレーを合わせた3冠を達成。 ※「世界の壁」と言う以前に、日本新とかアジア新などと言う表現を止めましょう。 世陸では、唯一のメダル、織田裕二? 土佐礼子、世界陸上初のメダル 陸上の第11回世界選手権は最終日の2日午前、大阪市の長居陸上競技場発着の女子マラソンを行った。 土佐礼子(31)が2時間30分55秒の日本選手最上位で銅メダルを獲得、来年の北京五輪代表の座を手にした。 土佐は今大会の日本選手で唯一のメダリストとなりました。 9月2日は、天心忌です。岡倉天心の1913(大正2)年の忌日。 東京美術学校(現・東京藝術大学)の設立に貢献し、日本美術院の創設者。 ◇ 岡倉天心(1862〜1913) 東京開成学校(現・東京大学)に入学後、外国人教師・アーネスト・フェノロサに師事。フェノロサが東洋美術に関心を寄せたのに刺激され、日本美術の研究に専念する。明治23年、東京美術学校の校長に就任。明治31年、日本美術院を創設。横山大観、下村観山、菱田春草らの青年画家を率いて新しい日本画の創造運動を進め、日本画の線を画面から取り去り、色彩を主とした「朦朧体」と呼ばれる作風を完成させる。 明治39年、日本美術院第一部(絵画)を茨城県大津町五浦(現北茨城市)に移転。大観、観山、春草、木村武山らも移住し、天心の指導を受けた。 ◇ 松岡正剛氏による『茶の本』十要 01. 西洋人は、日本が平和のおだやかな技芸に耽っていたとき、日本を野蛮国とみなしていたものである。だが、日本が満州の戦場で大殺戮を犯しはじめて以来、文明国とよんでいる。 02. いつになったら西洋は東洋を理解するのか。西洋の特徴はいかに理性的に「自慢」するかであり、日本の特徴は「内省」によるものである。 03. 茶は衛生学であって経済学である。茶はもともと「生の術」であって、「変装した道教」である。 04. われわれは生活の中の美を破壊することですべてを破壊する。誰か大魔術師が社会の幹から堂々とした琴をつくる必要がある。 05. 花は星の涙滴である。つまり花は得心であって、世界観なのである。 06. 宗教においては未来はわれわれのうしろにあり、芸術においては現在が永遠になる。 07. 出会った瞬間にすべてが決まる。そして自己が超越される。それ以外はない。 08. 数寄屋は好き家である。そこにはパセイジ(パッサージュ=通過)だけがある。 09. 茶の湯は即興劇である。そこには無始と無終ばかりが流れている。 10. われわれは「不完全」に対する真摯な瞑想をつづけているものたちなのである。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



