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平成19年9月11日(火)昨日:第168臨時国会開会、焦点はテロ対策特措法。 今国会の最大の焦点であるテロ対策特別措置法の延長については、9日の記者会見で海上自衛隊の給油活動が継続できなければ退陣する意向を示したことを踏まえ、野党の協力を呼び掛けた。 9月11日、米同時テロから6年 2007年9月6日、ニューヨークの世界貿易センター開発事務所で公開された、跡地に建設予定のビルの模型。 9.11同時多発テロにより、下町が広範囲にわたり破壊されてから11日で丸6年が経つニューヨークで、崩壊したスカイラインを再建する計画が進行している。 ◇ 再建遅れる「グラウンド・ゼロ」 ラリー・シルバースタイン氏(大規模な不動産開発を営む)は、2001年の同時テロのわずか2か月前に、世界貿易センターの賃借権を取得していた。現在は、数十億ドルをかけた再建計画の陣頭指揮を執る。 同時テロが起きた「グランド・ゼロ(Ground Zero)」跡に唯一建てられたビル・52階建ての世界貿易センタービル7号棟の10階にある部屋には設計図が散乱し、シルバースタイン氏が建築家、エンジニアとともに仕事に取り組んでいる。目標は跡地に21世紀型の都市センターを再建すること。 世界貿易センター跡の再建計画に関する論争は続き、多額の賠償金を求める訴訟などで再建計画は大幅に遅れていたが、シルバースタイン氏は5月に保険企業グループとの間に20億ドル(約2260億円)の契約を結び、この論争に終止符を打った。 それでも工事は遅々として進まず、6年前、ハイジャックされた旅客機の突入により灰燼と帰した世界貿易センターの跡は今でもその大部分が工事現場の姿をそのまま留めている。 ◇ フリーダム・タワー 再建計画の最大部分を占めるフリーダム・タワー(Freedom Tower)建設の指揮を執っているのがダニエル・リベスカインド氏。2011年前半に完成予定の工事は、一連の遅れで昨年ようやく始まったばかり。ビルを支える巨大な鉄柱はすでに埋設され、デービッド・チャイルズ氏が設計した全長541メートルの建物の全フロア面積は25万平方メートルに達する予定。高さは米国の独立年にあわせて1776フィート(約540メートル)になっている。 ◇ 追悼記念碑は2009年の完成予定 追悼記念の建造物「Reflecting Absence(不在に思いをめぐらす)」も2009年に完成予定で、崩壊したツインタワー跡に四角い空間を作り出す。この記念碑の鉄柱は今年末か来年の初めに組み立てられる予定。ここには博物館も建設が予定されている。 プロジェクト責任者のジョー・ダニエルズ氏は「9.11の記念館 National September 11 Memorial は同時テロから回復したニューヨーク市民のシンボルとして再建され、より活気に満ちたマンハッタン南部の中心的存在となる」と語った。 |

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こんにちは
2007/9/11(火) 午前 5:02 [ sai*a*ba ]